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静岡駿府マラソン(ハーフ)

先週に引き続き朝から雨。しかも先週よりも低温で苦戦が予想されましたが、やはりその通りになってしまいました。

5km 0.18.09 (18.09)
10km 0.36.30 (18.21)
15km 0.55.51 (19.21)
20km 1.15.22 (19.31)
HALF 1.19.21 (3.59)

まだそれほど体が冷えないうちはまずまずの走りでそこそこ余裕もありましたが、8.5km位から右脚の動きが悪くなってきました。10kmまでは何とか周りのペースに合わせて走りましたが、段々と雨で濡れた足の指先が冷えてきて、一気に脚が止まりました。その後はキロ4分を切るのがやっとで、右脚はただ着いているだけの状態。体を発熱させるためだけにエネルギーを使ってしまった感じで、ただ完走しただけというレースでした。

寒いのが苦手なのは元々ですが、特に雨が降って脚の指先が冷えてしまうと、今日のように右脚に力が入らなくなってしまいます。終わってからも左のでん部だけが筋肉痛ということで、いかに左側だけに負担がかかった走りだったかがわかります。

浜松シティマラソン

10マイルの部に参加しました。朝から雨で今一つモチベーションが上がりませんでしたが、スタート時間にはほとんど気にならない程度の小雨になり、レースの途中に完全に上がりました。天気が崩れたおかげで風が出なかった分、条件としては良かったかもしれません。

昨年は足の冷えに悩まされ60分24秒かけてしまいましたが、今年はそこまでは冷えず、ほぼイーブンペースで推移。最初の5kmはスタート直後の登り坂もあり18分26秒。キロ3分40秒前後を維持していましたが、折返し(8.3km位)を過ぎてからいつもの脚が抜けるような感覚が出てややスローダウン。10kmは36分48秒(18分22秒)。雨で濡れた足の指先が冷えてきて脚の動きも悪くなってきました。

一時3分45秒まで落ちましたが、残り3kmあたりから少しペースアップして15kmは55分14秒(18分26秒)。ラスト1.093kmは3分47秒で59分01秒(手元)。雨のため記録賞の即時発行を見合わせるとのことで正式計時や順位は不明。別大のラップと大して変わりませんね…。昨年より1分23秒ほど良かったとはいえ、16kmの距離でキロ3分40秒がやっととは何とも情けない限りです。どうも脚の動きが悪く、ピッチが上がりません。

別大マラソン完走できず

40kmの関門で止められました。
5km 0.18.26 (ロスタイム約4秒)
10km 0.37.05 (18.39)
15km 0.55.25 (18.20)
20km 1.14.22 (18.57)
HALF 1.18.26
25km 1.33.34 (19.12)
30km 1.53.21 (19.47)
35km 2.15.22 (22.01)
40km 2.42.37 (27.15) 非公式

35kmまでは公式計時です。35km以降は手元計時では
37km 2.26.35 (11.13/2km)
38km 2.31.47 (5.12)
39km 2.37.15 (5.28)
40km 2.42.37 (5.22)

結果的には前半速く入りすぎたということですが、やはりこの位のペースで行かないと2時間40分を余裕を持って切れないし、抑え気味に行って(最終的に)2時間41分とか42分という考えは全くなかったので、これは仕方ないです。

まず最初の5kmまで身体が重く感じました。そもそも走る前、早くスタートしたくてうずうずする感覚が全くなく、今思うと最初から勝負に負けてた感じです。1km毎の表示が若干ずれていた(と思われる)のも5kmを速く入りすぎた理由の一つですが、これは根本の原因ではないでしょう。

風はそう強くなく、気温も寒さに弱い私でも我慢できる程度でしたが、9kmで折り返してからは集団の中で体力温存を図りました。ここでもやや脚を使っている感覚はありましたが、それでも30kmまで何とか集団の中を維持できれば粘って40分は切れるとは思っていました。

しかし別大国道が終わり大分市街に入った22kmあたりから右膝に鈍い痛みを感じ始めて急激に脚が重くなり、一気にキロ4分近くにまで落ちてしまいます。もうペースアップは無理と判断し、切り替えてなんとか4分ペースの維持に努めました。それがうまくいったのか、30kmまではキロ4分を少し切るペースで推移。

変化が起こったのはその後。急にまた疲労感が襲ってきてペースも32kmまで4分一桁台に落ち、残り10kmが急に遠く感じられるようになりました。次の2kmは約9分かかり、34~35kmは4分50秒位まで落ちました。久し振りにガス欠状態に陥り、35kmを通過したところでついに一度止まりました。少し歩いてまた走り出しましたが、もう40kmの関門でアウトだなと思いながら大体1km走っては少し歩き…という感じで1kmあたり5分~5分半といったペースでなんとか距離を進めました。

40km地点が見えてきましたが、まだ選手を通しているようでした。このまま40km過ぎてもゴールまで辿りつけるかな…と思いながら走っていると、残り100m位のところでパイロンが置かれてしまいました。関門時間は2時間42分だったのですが、36秒ほど足りませんでした。まさかここまで失速すると思っていなかったのでこの時間を全然把握していませんでした。まあここまで失速すると完走には執着しませんが…。

結局2度目の別大はまたも完走できず、という結果に終わってしまいました。失敗の原因は次の記事に書きます。

別大マラソン申込

今日申込料を振り込んで申込書を送りました。エントリーは13年ぶり2回目。今のところ練習は順調ですが、まだ1ヵ月半もあり、故障が心配です。

トレッドミルでの調整になるので特にペース設定はせず成り行きに任せますが、とりあえず別大に出る以上は(旧参加資格である)2時間40分は切りたいところです。

長距離記録会5000m

17分22秒55でした。前回(10月18日)より悪い結果でしたが、いつも最後尾あたりからスタートして落ちてくる選手を拾っていくレースばかりなので、今回は前半積極的に行くことをテーマにしたので、タイムは悪いものの、目的の一つは達成したと思います。

1000m 3'17"6 (3'17"6)
2000m 6'37"1 (3'19"5)
3000m 10'21"4 (3'44"3)
4000m 13'58"8 (3'37"4)
5000m 17'22"55 (3'23"75)

とまあこんな感じで、2000mまでは3分20秒を切るペースで行けました。その後は撃沈しましたが、これがあと1周、2周と続くようになれば最終的には16分半位は出るわけなので、こういうアプローチも有りかと思います。高校生の頃はそうだったし。

今日は2000mで限界でしたが、3分20秒を切るペースでも動き自体にさほど無理はなかったので、練習次第だと思います(その「練習の継続」が今一番の課題なのですが…)。そう簡単に老け込む訳にはいきません。

近況と長距離記録会5000m

最近は、腰痛(軽いヘルニア)で練習の方が悲惨な状況でした。9月26日にトレッドミルで12000mのペース走をやったところまでは比較的順調でしたが、その翌日に腰痛発生。注射の副作用もあって14日間全く走れない状態が続きました。

10月11日、市町村対抗駅伝の予選(3600m)がありました。腰痛はひとまず治まっていたのでとりあえず出走してみましたが、2000m(6分45秒)でリタイヤ。リタイヤの理由は腰痛ではなく、あまりに突然に走ったので過呼吸気味になって呼吸困難に陥ってしまったためです。

その後は2日に1回位のペースで5~7kmのランニング。一度3分45秒位のペースに上げてみましたが、やはり心肺機能に余裕がないのは明らかでした。動きが悪くないのはせめてもの救い。またこの間も一度軽い腰痛が再発。

そんな状況での記録会だったので出ようか出まいか迷いましたが、審判員としては行くことにはなっていたのでエコパに向かいました。とりあえずアップをしてみて腰痛の影響はなさそうだったので、せっかく来たので練習のつもりでと思って出走しました。この状態だと3分30秒ペースの17分30秒で走れれば十分でした。

雨が降っていましたが涼しく風もなかったのでコンディションはそれほど悪くなく、序盤は3分27秒ペース、中盤同じペースの人がいなくて少しきつかったのですが、なんとか3分32秒ペースに保ち、ラストはやや上げ気味で残り300mだけ切り替えて3分20秒で上がり、17分17秒71でした。(3'26-3'27-3'32-3'32-3'20)

このタイムは自分としては上出来でした。練習不足はありましたが動きはそう悪くなかったし、重ね重ね、腰痛でのブランクが残念です。

福井マラソンはDNS

腰痛の治療の際、脊髄に注射を打ったのですが、その影響で今度は首に痛みが出てしまい、デスクワークも苦痛な状態で金曜日はついに耐えられなくなって早退。腰の痛みの方をすっかり忘れてしまうほどでした。

ネットで調べてみると、脊髄に注射する場合、まれに脊髄の外に液が漏れてそういう症状が出てしまうことがあるようです。運が悪かったとしか言いようがありません。以前手術で麻酔を打ったときにも同じ症状になったことがあり、体質的な問題もあるかもしれません。

そんな状態で走れるわけもなく、福井マラソンはあえなく欠場。走り込みが足りないとはいえ比較的好調だっただけに残念です。今日になって首の痛みがようやく和らいできて、何とか月曜日からは仕事ができるかな、といったところ。

腰の方は、MRIの結果、軽いヘルニアということで、こちらの方も再発防止の対策が必要です。

静岡駿府マラソン

このところモチベーションも上がらず、練習量も月200km位に落ちていたので、予想通りハーフを走り切る状態ではありませんでした。序盤抑えて入ったものの、4km辺りですでに脚に来ました。あとはなんとか5km19分前後のペースを維持するのみ。前月の浜松シティマラソンと似たようなペースになってしまいました。残り5kmでふくらはぎに痙攣が来ましたが、今日は大事をとってふくらはぎにサポーターを着けていたためか、致命的な状態にはならず、何とかしのげました。

5km 0:18:35 (18:35)
10km 0:37:32 (18:57)
15km 0:56:25 (18:53)
20km 1:15:28 (19:03)
HALF 1:19:33 ( 4:05)

冬場はトレッドミルばかりでしたが、そろそろ暖かくなってきたので、週末は野外走も入れて実地走行に慣らしていきたいと思います。

それにしても、最近身体のアンバランスがまたひどくなってきました。腰痛も完治しないし、数年前から原因不明の呼吸器系の問題もあり、練習も満足にできない状態になっています。気持ちだけではどうにもならないのが現実です。

浜松シティマラソン10マイル

スタート直後は調子はまずまずかなと思ったのですが、2kmあたりから脚がぎくしゃくしてきて散々の出来でした。10マイルという珍しい距離なので、1時間00分24秒といってもピンと来ないと思いますが、ハーフ換算でも1時間19分以上かかってしまうタイムです。

5kmは18分29秒は、まあ最初の登り坂と向い風を考えれば仕方ないと思いますが、その後はキロ3分50秒がやっと。残り5km付近から追い風になってようやく3分45秒を切るようになりましたが、とにかく右脚に力が入らず腰が落ちてしまってどうしようもありません。

水曜日にトレッドミル600m×7(16.6km/h,2%)をやったあと、木・金・土と仕事・知人との旅行で2泊して練習ができず、若干のウエイトオーバーという事情はありましたが、やはり冬場トレッドミルしかやらずにいきなりロードというのは無理があったでしょうか。心拍数は165~168でしたが、トレッドミルでも大体そんなものだったので、やはりトレッドミルでももう少し(少なくとも175位まで)追い込めるようにならないと速いペースは維持できないということでしょう。

ところで、初めてレースでNIKEエアズームスパイダーRで走りましたが、ソールは比較的柔らかいのですが底が硬くて着地時にカチャカチャいうのは好きではありません。逆の方が耐久性は落ちますが好きです。それと走っている途中、底に小石がはまってしまい、余計に走り辛くなってしまいました。

レース出場予定

・2月22日 浜松シティマラソン(10マイル)
・3月15日 静岡駿府マラソン(ハーフ)
・4月5日 日本平桜マラソン(23.4km)

大田原マラソン(4)

中間点は1時間20分45秒で通過。過去にネガティブスプリットの経験はあるが、今の状態で後半のハーフを1時間19分そこそこで行くというのは絶望的に難しい。20km辺りからりかちゃんに少し離されていたのだが、中間点付近で再び追いつき、そのまま引き離してしまったので結局また単独走。

しばらくは快調に走っていたところ、23km付近で脚に異常。最近癖になっていたふくらはぎの痙攣の予兆。このゆっくりとしたペースでまさか痙攣とは思っても見なかった。給水もしっかりとっていただけに想定外。幸い、ふくらはぎが若干ピクピクするものの、大きなペースダウンにはならず、25kmを1時間35分12秒。というと、この5kmは18分22秒。いや、いくら何でもそれはあり得ない。あとで前後のラップを確認してみるとおそらく20kmポイントが50~100m遠かったのではないかと思われる。

ちょっと気持ちが萎えてきた25km付近で再びりかちゃんが追いついてきたので、やや持ち直す。ここからしばらくの間2人での並走が続いた。30kmは1時間54分09秒で通過。この5kmは18分57秒と何とか19分ペースを維持。計算上は18分45秒ペースまで上げれば2時間40分を切れるのだが、ここから一段のペースアップをする余裕はもはやなかった。

32.5kmのスポンジポイント付近で前方に健気さんを発見、2週間後の福岡国際の調整の雰囲気だったので、一言声をかけてそのまま追い抜く。ここでりかちゃんが少し遅れ始めているのに気付いた。しかし自分がペースを上げたわけでもなく、むしろ次第に脚に疲労が見えてきた。35kmは2時間13分36秒。この5kmは19分27秒でやはり感覚どおりペースダウンしていた。

脚は更に重くなり、特に大腿前面の筋疲労が著しい。完全にバネがなくなり、ストライドが目に見えて縮まってきた。残り5kmからは1km毎の表示になったが、この時点で既にキロ4分ペースを超過していた。残り5kmからは4分02秒、4分06秒、4分09秒、4分12秒と規則正しくペースダウン。記録という目標を失った身体には、もはやいかなる刺激も無意味。

最後も大きな勘違いをしていた。11年前に走ったときは、競技場に入ってからトラック1周してゴールだったので、残り500mにもなれば競技場の入り口が見えてくるはずなのに、いつまでたっても見えてこない。ようやく競技場に入ったと思ったらそこは第1コーナーではなく第4コーナーだった。しかもゴールはホームストレートの真ん中辺りと近く、一瞬状況が理解できなかった。冷静さを取り戻す間に、ラストスパートをかける間もなくゴール。あまりにも突然のゴールだったので時計も止め忘れてしまった。

結局2時間43分14秒で36位。煮え切らないレースで、非常に後味が悪かった。しかし、今回は調整で致命的なミスがあったわけでもなく、体調が悪かったわけでもなく、ペース配分に失敗したのでもない。一言で言うと力不足。調整段階の練習でもそれは感じていたものの、本番になれば何とかなるだろうと淡い期待を抱いていたが、現実はやはり厳しかった。加齢により体力が落ちているのは疑いないところだが、まだトレーニング次第ではカバーできないことはないはず。特にスピードの低下は目に余るものがあるので、そのあたりを強化するのは一つの方法と思われる。課題が多すぎるので、この冬~来春にかけてはフルマラソンはエントリーしない方向で考えている。

大田原マラソン(3)

10時40分スタート。前から3~4列目位に並んでいたが、周りに惑わされず、落ち着いて競技場を周回。アップも少なめだったので、競技場を出た後も余裕を持ってゆったりと走る。5kmまで距離表示が全くないので、自分の感覚だけで行くしかない。唯一頼りになるのが心拍計だが、接触が悪かったのか、190とか200とか異常な値を示している。走りながらストラップを一旦外し、再度装着。しばらくして正常に動作するようになったが、大体160台の後半だったので、このペースを巡航速度とした。

5kmの通過は19分14秒。このペース感覚で19分を切っていれば2時間40分切りにかなり期待が持てるところだが、19分14秒というのは少しがっかりした。このままではいけないと思い、まずは50mほど前に見える大集団を目指すことにした。もともと大集団とは徐々に差が詰まってきていたので、少しペースを上げるだけで割と簡単に、7km辺りのところで追いついた。

なぜ大集団ができているのかは想像がついていたが、やはり想像通りで女子トップのりかちゃんがその集団の中にいた。しばらくは集団の最後尾あたりで様子を伺い、10km地点でタイムを確認。38分30秒でこの5kmも19分16秒とペースは上がっていない。10km過ぎの直線道路で徐々に集団の前の方へ上がっていくものの、このままペースアップして集団を抜け出すだけの余裕もない。呼吸は苦しくないが、脚の動きが今一つ。時々持病のバランスの悪さが出て特に右脚の動きがおかしくなる。

15kmは57分38秒でやはりこの5kmも19分は切れず、19分08秒。2時間40分を切れないペースで安定してしまっている。しかも次の5kmはやや登りになる。大勢いた集団も徐々に脱落者が出て、だいぶ人数も減ってきており、ペースアップしようという人も現れない。たぶんこの集団は無理して女子トップに着いている選手が大半で、自分でペースを上げない限り2時間40分ペースに上げるのは無理だと思っていた。

20kmは1時間16分50秒でこの5kmも19分12秒。中間点では1時間20分45秒。20km手前から若干ペースが上がり気味だったこともあり、もはや集団ではなくなっていた。単独走に近い状態で後半を1時間19分そこそこで上がらないと2時間40分を切れないことになり、この時点で40分切りはほぼ絶望の状況になっていた。

大田原マラソン(1)速報

とりあえず結果のみアップ

Dist. Split(Lap) HRave. HRmax
5k 0.19.14(19.14) 167 170
10k 0.38.30(19.16) 165 168
15k 0.57.38(19.08) 169 172
20k 1.16.50(19.12) 167 170 ※20km地点が変?
25k 1.35.12(18.22) 168 171
30k 1.54.09(18.57) 168 172
35k 2.13.36(19.27) 169 173
40k 2.33.58(20.22) 168 170
GOAL 2.43.14(9.16) 166 168

条件はまずまずでした。一言感想を言うと、力不足の一語に尽きます。

東京マスターズロードレース(ハーフ)

膝の痛みは幸いアップ時になかったので、予定通り出場。曇で時々小雨がぱらつく程度で、水溜りができることもなく、風もほとんどない絶好のコンディションでした。

コースは4.78kmの周回コースを4周とプラスα。参加人数も数百名とそれほど多くなく、しかもマスターズということで若い人も少なく、最初から人はばらけてしまいました。それでも最初の1周は3人の集団で行き、5kmを18分14秒で通過。自分の感覚では18分は切っている感じでしたが、予想以上に小刻みなアップダウンで今一つスピードに乗れません。

5kmを過ぎてちょっと前に出てみたら一緒に走っていた2人があっさり遅れてしまったので、ここから単独走が続きました。ペースは上がらず、10kmを36分34秒(18分20秒/5km)で通過。11~12kmあたりで落ちてきた一人をとらえるも、ペースが違ったので並走することもなく抜き去り、また単独走。このあたりからかなり中だるみしてしまい、15kmを55分18秒で通過。この5kmは18分44秒もかけてしまいました。

これではいけないと思い、50~100mほど前にチラチラ見えている選手を目標にペースアップ。ペースダウンしているらしく、17km辺りで追いつきました。追走してくる気配があったので、更にペースを上げて振り切ります。ところがこの辺りからふくらはぎがピクピクし始めました。これ以上ペースを上げなければ何とかもちそうだったので、ペースをあまり落とさないよう心掛け、20kmを1時間13分44秒で通過。この5kmは18分26秒に戻しました。

ただ、残り1kmを切ってからもふくらはぎに痙攣が来そうでペースはあまり上げられず、1時間17分41秒でゴール。総合で7位、年齢別(40~44歳)では2位でした。しかしタイムは悪すぎます。予想以上にアップダウンで脚を使ってしまったということはありますが、5km18分20秒前後のペースで脚に来るようではいけません。また、心拍数も5km毎平均で163、166、162、164と全く追い込めていません。ハーフなら170前後で押したいところなのですが…。ペースが落ちた10~15kmはやはり心拍数も落ちていて、マラソン並になってしまっています。

ハーフがこのタイムでは2時間40分切りは非常に難しい状況です。あと4週間で絶対スピードを上げることに重点を置くか、冒険せずにスタミナ維持でいくのか、判断に悩むところです。

長距離記録会5000mは17分02秒17

エコパスタジアム11時35分スタート。結構気温が上がり、周辺のアメダス気温では正午で25度を超えていました。エコパはスタンド全域に屋根があり、トラックも一部日陰になっていたのですが、日向と日陰でかなり温度差がありました。

ただ、暑さは記録に大きく影響するものではなかったと思います。記録の方は、

1000m 3.23.4 (3.23.4) 156(=HR Ave.)
2000m 6.50.0 (3.26.6) 170
3000m 10.18.6 (3.28.6) 173
4000m 13.45.5 (3.26.9) 175
5000m 17.02.17 (3.16.7) 178

スタートからいきなり一人だけ取り残され、2000mを過ぎてからようやくこぼれてくる選手を一人一人拾っていきました。やはり懸念していた通り、スピードの不安は的中しました。でもよかったのはズルズルとペースダウンせず、2000~3000mで3分28秒に踏みとどまり、失速しやすい3000~4000mでわずかですが上げられました。ラストは残り600m位から切り替えて出し切れば16分57~58秒位は行けたかもしれませんが、今日はペースアップはしてもあえて完全に出し切ることなくゴールしました。

今日くらいの走りの感覚で16分45秒位で行ければ非常にいいのですが、そこまで調子はよくありませんでした。前日までの1週間で115kmと最近時の自分としてはかなり走りこんでいる中でのレースだし、もう少しトラック向けの練習をし、しっかり疲労を抜けばその位のタイムでは行ける感触はつかめたので納得はしています。スピードは出ないものの、ほぼイーブンペースで行けたのは走り込みの成果だと思います。

今日は心拍数が170台の後半で頭打ちになっていますが、昨年16分45秒を出した時は最後184まで上がっていることからも、マラソン練習でスタミナはついても高い心拍数でのスピードトレーニングをしないと短い距離は走れないということです。

来週はハーフですが、今日のタイムから推測すると1時間16分前後が目標となりそうです。今日のレースがいいスピード練習になっているので、3分36~37秒ペースなら何とか押していけるのではないかと思います。

昼にはレースは終わっていたのですが、今日は練習の一環と言うことで、その後エコパの森を中心にアップダウンを8kmほどファルトレク。さらに今日は記録会が男子5000m15組、10000mが男女混合レースも含めて4組など非常に組が多く、審判員の人手不足もあり、その後審判員として最終レースまで残ることに…。全レースが終わったのは21時半。記録の集計や公認記録証の作成などで結局22時頃まで競技場に居ました。レースよりこちらの方が疲れました。

静岡県市町村対抗駅伝静岡市AB予選

静岡市Aチーム・Bチームの代表を決める選考会(3600m)を走ってきました。
結果は・・・予想以上にボロボロの走りでした。

アップの時から異常に身体がだるかったので、アップを長めにし、ようやくだるさが抜けたところで今度はなぜか突然の腰痛。腰痛なんてここしばらくなかったので、全く想定外。流しができません。仕方がないのでしばらくジョギングしていたらなんとか痛みは治りました。座ると再発するので、とにかく歩いたりジョグしたりしていました。

AB両チームの正選手と補欠を決めるので4名が選出されるのですが、出場は5名。といっても我々の世代では名の知れた人ばかり。1周目は78秒でしたが、いきなり置いていかれました。800mを通過しようとしたら、前を走っていた1名が突然リタイヤ。故障持ちだったそうです。ここで補欠以上が決まってしまったせいか、やや緊張感を欠き、1000mを3分18秒で通過した後はズルズルとペースダウン。

2000m手前で1名を捉え、一旦は前に出たのですが持続できず。再び前をゆずって2000mを6分45秒で通過。この後、また悪い癖で右脚が動かなくなって更に失速。3番手もかなりペースダウンしているのに更に20m以上開けられる始末。3000mは時計を押し損ねましたがたぶん10分21秒前後。3分36秒もかけてしまいました。

3番手との差が徐々に詰まってきたので、3200m手前で切り替え、一気に前に出ました。3200mを11分02秒で通過した後、更にペースアップし、ラスト1周は71秒でカバーし、12分13秒の3番手でゴール。残りの距離が少なくなって切り替えるとちゃんと走れるのは不思議です。実は2番手の選手も終盤かなり失速していたのですが、5~6秒及びませんでした。

昨年は冷たい雨という悪いコンディションの中で12分12秒だったので、更にスピードがなくなっているのを痛感しました。マラソン練習の過程であり、代表選手を狙っているわけではありませんが、この距離なら少なくとも3分20秒ペースは維持できなければいけません。

今日は練習の一環ということで、終わった後は10kmほどジョグ。アップも長めだったのでトータル約20km走れました。しかし先週火曜日の右膝痛といい今日の腰痛といい、疲労がたまっているようなので、むきになって距離を踏むことのないよう気をつけたいところです。

来週はスケジュール的には30km以上のペース走ですが、県高校新人戦の役員の仕事があるので、30km走よりもややペースを上げて16km位を走ろうと思います。

富士裾野高原マラソン

38分12秒で40~49歳の部で12位。高低差が大きいとはいえタイムが悪すぎです。前日の練習でもそうでしたが、どうも力が入らず、得意のはずの登りが全然進まず苦しみました。登りなのに心拍数が168位までしか上がらず、明らかに体調がおかしかったです。

残り4kmから距離表示があったのですが、
6km 25'00 (4'10) 165 170
7km 28'11 (3'11) 167 168
8km 31'11 (3'00) 166 167←距離表示疑問?
9km 34'48 (3'37) 166 168
10km 38'12 (3'24) 168 170
※距離、スプリット、ラップ、平均心拍数、最大心拍数の順です。

このように終始心拍数が170を超えることはありませんでした。通常この心拍数だと呼吸は乱れないのですが、今日は完全に息が上がっていて明らかに変でした。原因不明です。

焼津みなとマラソン

自分が思っていた以上に走力が低下していました。1時間20分05秒はハーフのワースト。2ヵ月半も休んでしまうとさすがに走れません。

スタートして2kmを7分20秒位で通過した時点で、明らかにきつさを感じ、ややペースを落とし、3分45~50秒ペースを巡航速度としました。このペースでも最後までいけるか不安でした。気温は18度程度なのに暑さを感じるのはやはり練習不足。5kmを18分37秒で通過。

しばらくは一定のペースで進んでいたのですが、折返し前の長い直線でジワジワと疲労が出てきて10km手前から再びペースダウン。10kmは37分42秒(5km19分05秒)で通過し、間もなく折返し。折り返すとやや強い向い風で更にペースダウン。折返し後の直線は2km以上続くのでどんどんペースは落ち、12~13kmはついに3分59秒に。

しかし13kmを過ぎて松林の下に入ると風もおさまり、木陰で涼しさを感じるようになりました。残り距離も8kmと先が見えてきたので少しペースを上げてみました。なんとか3分50秒前後までペースを戻し、15kmは57分11秒(5km19分29秒)。さらに残り5kmとなったところでもう一段ペースアップ。脚はきついのですがなんとかしのぎました。

20kmは1時間16分10秒(5km18分59秒)でしたが、今の状態で残り約1.1kmを3分50秒を切るのは無理でした。結局1時間20分を5秒オーバーしてしまいました。昨年は同程度の暑さの中1時間16分24秒で走っていたことを考えると相当な低下です。そろそろシーズンに向けて始動しなければ!

日本平桜マラソン

山頂コース(23.4km)に出場。ここしばらく(駿府マラソンの後くらいから?)足底腱膜炎で十分に練習ができていない状態なので、約10km地点の山頂までは抑えて、15kmまでの下りで脚を使わないように…と思っていました。シューズも今日はアップシューズです。しかし下り終わったところで完全に脚に来ていました。さすがにこのコースでは練習不足をごまかせませんでした。

残り8km余りは大失速こそしませんでしたが、ほぼジョギング状態で1時間29分16秒。昨年のあの猛暑(30度)のレースより1分ほど速いだけでした。給水をまめにとったので痙攣は来ませんでしたが、走力は昨年のこの時期より落ちてしまいました。来週の焼津(ハーフ)も昨年のタイム(1時間16分24秒)より大幅ダウン必至です。

静岡駿府マラソン

火曜日の夜から熱っぽくて関節や筋肉が痛む風邪のような症状が出て水・木・金は完全休養。というか仕事も忙しいときでなければ休みたいくらいで、土曜日にようやく熱が下がってきたような状態。今日もまだ頭が重い感じで声は鼻声でした。

とりあえず会場まで行ってアップしてみると、汗をかいたら頭もスッキリし、体はまずまず軽い感じがしたので何とか走れるかな、とそこで判断。しかし数日間麺類など流動食でつないできたので体力が落ちていることは確実。また、毎日寝汗をかいていて脱水症状も心配だったので、絶対に調子に乗ってペースを上げないよう自分に言い聞かせました。気温は10度ほどながら日が射して風が弱かったので体感は暖かかったのですが、ペースダウンを想定してランシャツ+Tシャツの2枚重ね、アームウォーマーと手袋、下はスパッツ。

スタートして数百m走ると、女子招待選手のマーラ・ヤマウチ選手が少し前を走っていました。彼女も大阪国際女子マラソンの時のようなウエアではなく、いかにも練習というような感じ。ペースもゆったりとしていたので、今日は本気ではないなと思い、やや後方で様子を見ながらついてみました。体感的には速めのジョグという感じで、風邪で鼻水が出なければ鼻呼吸だけで十分いけそうな余裕度でした。(鼻水がひどくて時々喉に引っ掛かってむせてしまい大変でした。)

5km19分半位かなと思いながら通過タイムを見ると、18分47秒と思いがけず速かったのですが、念のためと思ってこのままのペースでいくかどうか尋ねてみました。するとそうだというので、せっかくマーラ選手の安定したペースに乗っているのでそのまま行きました。時々後方で走り方を観察したりしましたが、さすがに安定したフォームです。

10kmは37分46秒でこの5kmは18分59秒と若干落ちたものの安定したペースを刻みます。しかし10km手前の給水を取り損なってしまいました。集団になっていたうえ、道幅が少し狭かったので混雑していたためです。脱水症状が心配な今日の自分としては、痛恨のミスでした。12~13kmあたりからペースが落ち気味だったので時折前に出て引っ張ったりしました。このあたりからマーラ選手の息づかいがやや荒くなってきたので、大阪国際女子マラソンの後はしばらく休養していたのかなと思いました。

15kmは56分58秒でこの5kmは19分12秒とやはり落ちていました。ここからマーラ選手がスルスルっとペースを上げたのに気が付きました。集団はかなりバラけましたが、自分としてはもう少しペースを上げてもいいかなと思っていたので好都合でした。しかし、ここで思わぬ誤算。両足のふくらはぎがピクピクと痙攣のサイン。やはり10kmの給水ミスが悔やまれます。15kmの給水はしっかりとったものの、効いてくるのは何キロ先になるのやら…。

完全に痙攣しないよう慎重に走りましたが、徐々にペースが上がっていくので苦労しました。呼吸も体も楽なのに脚だけが痙攣というジレンマと戦いながら、動揺しないよう気持ちを落ち着かせました。そういえば勝田マラソンの後は肝機能障害の検査のため、練習を極端に減らし、月間170km、1日の最長距離12kmしか走っていなかったので、痙攣が来るのも当然と言えば当然でした。

残り2kmを過ぎ、駿府公園の内堀に入る辺りからマーラ選手がますますペースを上げましたが、痙攣の方はだいぶ治まってきました。練習不足の中、この終盤に来てのペースアップは再度の痙攣が心配でしたが、残り2kmなら大丈夫だろうと思ってついていきました。20kmは75分27秒だったので、この5kmは18分29秒とやはりかなりペースが上がっていました。

特にラストスパートをかけることもなくマーラ選手のやや前方でゴールしましたが、ラスト1kmはやや登りがある中で3分37秒でした。ゴール後、マーラ選手にカメラや報道陣が寄っていったので特に声もかけなかったのですが、マーラ選手の方から「お疲れさまでした」と声をかけてくれました。ペースを上げたい誘惑を断ち切ってペースを守れたのもマーラ選手のおかげでした。握手もしていただいて、「体調は最悪だったけど走ってよかった!」と思いました。

今回はマーラ・ヤマウチ選手の話ばかりになってしまいましたね。21kmをずっと一緒に走り、1日でファンになってしまいました。北京五輪は日本選手と同じくらい応援したいと思います。私個人としては、体調が戻ったらまた、春のシーズンに向けてモチベーションを高めていこうと思います。

清水駅伝

出場予定ではありませんでしたが、予定の選手が怪我で3日前に選手交代の要請。旧国鉄清水港線の跡地の歩行者・自転車道を折り返すコースで、走った区間は4.03km。

勝田マラソンの後はほとんどジョグしかやっていないので全く順応できず、手元のタイムで13分57秒。距離が正確と仮定して5kmに換算しても17分18秒と一段とスピードが低下してしまいました。まあ若干向い風の影響があったかも…。限界まで頑張れば10秒位は縮められたかもしれませんが、2月25日の肝臓の検査までは無理はできません。

ところで、写真を撮り忘れてしまったのですが、スタート・ゴール地点の三保まで来ると、静岡の市街から見るより富士山がぐっと近く感じられます。直線距離では富士山から静岡駅まで54kmに対し、三保付近だと44kmになります。足を伸ばして三保の海岸まで行くと、駿河湾をはさんで海抜ゼロメートルからの壮大な富士山が見られます。冬に静岡に来たら是非三保の海岸へ行ってみてください。

勝田マラソン

94年の交通事故以降、今まで19レース走っていて、その中で自分として「失敗レース」は2回の途中棄権のみで、フルマラソンで力を出し切ることにかけては自信を持っていましたが、今回、完走したレースでは初めて失敗レースだと思います。一応完走はして2時間42分55秒(47位)。タイムだけなら大失敗というようには見えませんが、気持ち的には沈んでます。

失敗レースに共通しているのは「寒さ」。良かったのは5kmまでで後はずっと寒さに悩まされました。長袖Tシャツを着て脚にはワセリンとホット系の消炎剤をすり込んでましたが、いつまで経っても温まらないどころか、どんどん脚が固まってきました。足の指先の感覚も最初から最後までありませんでした。

5km 18'26
10km 37'10(18'44)
15km 56'20(19'10)
20km 1:15'22(19'02)
25km 1:34'13(18'51)
30km 1:53'18(19'05)
35km 2:12'49(19'31)
40km 2:33'12(20'23)
GOAL 2:42'55(9'43)

というラップを見てもわかるように5km過ぎで早くも失速が始まり、12km辺りでもう歯止めがかからなくなりました。脚が全く動いてくれません。スピードを落とせばもっと寒くなる、上げようと思っても脚は動かずでどうしてよいかわからない状態。それに加え、寒さで脚が硬直し、腿の付け根が痛くなってきました。これは過去2回の棄権の時と同じで、完走すら危うい状態になってきました。

15km手前で後方から大きな集団に抜かれましたが、ここで一か八かで集団の最後尾に着きました。これが功を奏し、最初は無理やり着いていたのですが、次第に楽になってきて25kmまでは5km19分ペースの巡航速度に戻せました。集団に守られて風が上手くさえぎられ、体温の低下を免れました。このあたりで前方で一時見えないくらい離れてしまったしげおっちにも追いつけました。30kmを通過したときも割と快調でした。

このままリズムに乗れるかと思ったのも束の間、集団から脱落者が多くなって少人数になってくると、冷たい風をまともに受け、再び脚が動かなくなり、足の指先の感覚はさらになくなってきました。しばらく並走していたしげおっちにも32~33kmで遅れました。それでも残り4km付近までは前回のつくばの記録は出せる程度に粘っていたのですが、その後、本当の失速が始まりました。

特にラスト2.195kmは9分43秒とそれまでのペースを考えると急速な失速でしたので、あと2~3km長かったらどうなっていたかわかりません。呼吸は最初から最後までほとんど苦しくならなかったし、終わった後の筋肉痛もほとんどなかったので、低温による体力の消耗だと思われます。やはり心配していた通り、寒さが鬼門でした。

焼津駅伝

会社のチームには所属していないのですが、主力選手が法事で出られないということで、助っ人で参加しました。4.7kmということでしたが、16分49秒もかかってしまいました。実は距離がもう少しあるのか、寒さの影響か、単にスピードがなくなっているのか、あるいは前日の20km走の疲労か、理由は定かではありませんが、気になったのは朝から腰が痛いことです。

アップで体が温まってくると感じなくなるのですが、走り始めは脚が上手く動きません。最近腹筋などの補強が足りなかったと反省しています。4.7kmを16分49秒というと、5km17分53秒のペース。全力がこのスピードだとすると、さすがにフル2時間40分は厳しいです。来週はトラックでペース走をやりたいところです。

つくばマラソン(最終報)

レース後の話です。
ゴールしてしばらくは座り込んで水を飲んだりしていましたが、その後すぐに向かったのは…そう、荷物置き場です。着いてみると荷物は…スタート前のままでした。荒らされた形跡もなく胸をなでおろしました。

荷物を競技場の方へ移動し、競技場内でダウンジョグ。ここで初めて右膝半月板の痛みが再発したことに気付きました。レース中は全く気がつかなかったのですが、たぶんレース後半には炎症を起こし始めていたのでしょう。フルマラソン1レースで故障が再発するようでは、やっぱりまだ真にマラソンを走り切る力があると言えません。またこれでしばらくは激しい運動はできず、大きな代償となってしまいました。

また、こちらはレース中にわかっていましたが、足の裏の皮がめくれる寸前でした。レース終盤はだいぶ痛んでいたのですが、まだ血豆にはなっておらず、皮も破けていなかったので何とか走れました。それと忘れてはならないのが転倒時の右肩の怪我です。レース中は気になりませんでしたが、ゴール後はだんだん痛んできました。肩を回すと結構な痛みです。久し振りに大腿全面を中心に筋肉痛もありました(マラソンを走っても筋肉痛にはめったにならないのですが)。

落ち着いたら着替えをして、知り合いにも会えなかったので、完走記録証をもらったら早々に会場を後にしました。帰りはつくばエクスプレスで帰ろうと思い、TXつくば駅行きのバスに乗り込んで発車を待っていたら、隣に女性が座ったのですが、何だか見覚えのある顔…。みぃちゃんでした。応援に来たとのこと。ものすごい偶然でお互いビックリ(!)でした。いろいろ話をしながら東京までご一緒しました。

つくばマラソン(第5報)

転倒の後は気を取り直して淡々と走ります。距離表示が5km毎しかないのでどのくらいのペースなのか見当がつきません。集団を見つけては一旦ペースを合わせ、遅いと感じたら集団を出てじっくりと一つ前の集団を追いかけました。転倒で少し時間をロスした影響か、なかなか自分に合うペースの集団にたどりつけません。

5km付近でようやくいい集団を見つけ、中盤のポジションを確保します。5kmは18分59秒。ちょっと遅いかなと思ったが、スターとロス数秒と転倒ロスを考えれば悪くはない。次の5kmは18分33秒と今度はちょっと速い。しかし選手もばらけてきて前後に集団もないのでこのまま乗っかります。このレベルの集団の走りを見ていると、2時間20分台のレベルと比べ、全般的に無用な出入りやちょっとしたペースの変化に過敏に反応する人が多いです。また、給水所に来るとペースダウンしてしまうあたりも少し走り辛いです。

15kmを通過した頃、脚が重く感じるようになってきました。かなり嫌な感じです(後でわかったのですが、この辺りは若干登っていたようです)。しかし集団のペースも徐々に落ちているようで助かりました。20km、中間点を通過して22.45km地点が折り返し点。脚は次第に動きが悪くなり、23kmを過ぎたあたりで完全に脚に来たと自覚しました。残りはまだ19kmもあります。無理してついていっても残り19kmは絶望的に長すぎます。一度ジョギングペースに落として記録狙いモードから完走モードに切り替えました。

当然4分/km以上のペースかと思いきや、20~25kmは18分43秒とそれほど落ちていません。20kmあたりからペースが上がっていた貯金かもしれませんが、あまりに予想していたラップよりもよかったので、25kmは距離表示がおかしいのかな、と思ってしまいました。25km以降はなぜか下っているように感じ、辛さが少し和らいできました。後で高低図を見る限りはそれほど下っていないのですが。結局次の5kmは19分33秒、その次は20分00秒と何とか4分ペースを維持しています。23kmで失速が始まったときはキロ5分ペースを覚悟していたことを考えるとよく耐えていたと思います。35km付近ではジョギング状態になっている真也加ステファン選手を抜きました。

大失速せずにこらえてきたおかげで、35kmを過ぎ残り距離が短くなると少し元気が戻ってきました。実際40kmまでの5kmは19分27秒と少し息を吹き返しています。これまでのマラソンでも一旦失速してからペースが戻るということはなく、変わった展開でした。その後もキロ4分を少し切るペースを維持し、2時間41分18秒でフィニッシュ。5年9ヶ月ぶりのマラソン完走となりました。2時間40分は切れませんでしたが、非常に長いブランクの後で自分の現在の力を試すという意味ではいいレースでした。

つくばマラソン(第4報)

今回はスタート直後のアクシデントの話です。

スタートは定刻通り。スタートロスタイムは、後でネットタイムとグロスタイムの差を見たら4秒ということでした。最初のうちは混雑して見通しがよくありません。大学構内の周回路は所々に立体交差の橋が架かっているのですが、その橋の継ぎ目がなぜだかわかりませんが、はっきりとした段差になっているのです。1回目はその段差を直前に気付き、危ないなぁと思いながらも注意して通過しました。

ところがしばらく走った後、突然爪先がつまずき、転倒しました。一瞬何が起こったのかわかりませんでしたが、さっきのような段差があったことに気付きました。道路で転倒したことは練習も含めて何度かありますが、本当に痛く、傷も下手をすると裂傷です。今回は幸い、まず手のひらを付き、右の方へ体勢を入れ替えて膝の打撲を回避しました。しかし肩を打ってしまいました。

立ち上がって走り始め、怪我の具合を確認しました。手のひらは少し痛いものの傷もなく問題ありませんでしたが、肩は擦りむいていました。肩を回すと痛いですが、脱臼はしていないようです。しかし、傷がやや痛むものの腕振り程度なら特に問題なさそうでした。膝を打ったり、流血したり、あるいはまた、後続のランナーに踏まれたりしなかったのは不幸中の幸いでした。

このように、まるでブログのネタづくりをしているかのように、スタート前後でアクシデントに見舞われました。

つくばマラソン(第3報)

会場入り後、ナンバーカードやチップを付けたり手荷物預り所の場所を確認。その後アップ前にトイレを済ませておこうと思ったが案の定かなりの行列。実は市民マラソンがあまり好きではない理由の一つがこれ。

アップはゆっくりと2kmほどジョグするだけだが、何しろマンモス大会でスタート地点に並ぶだけでも時間がかかるので1時間前から行い、早めに切り上げる。暖かい日なのでストレッチだけでもいいくらいだ。荷物をまとめ、手荷物預り所へ行ったがここでまず誤算。預けるのにかなりの時間がかかってしまう。時計を気にしながら前へと進む。

ようやく受付までたどりついて荷物を預けようとしたところで致命的なミスに気付く。荷物を預けるのに諸経費分として100円必要なのだが、小銭は荷物に入れたまま。念のためと思ってバッグにはロックをかけ、丁寧にパックしたのが裏目に出た。ここで文句を言っても仕方がないのだが、コインロッカーならともかく、普通の手荷物預りで100円取るだろうか。最近のレース事情はよく知りませんが、他の大会でもそんなことがあるんでしょうか。諸経費ということですが、それなら参加料から捻出すべきではないか?

仕方なく行列から抜け、しばらく悩んだが、もう時間がない。預り所を出て、ほどほどに荷物が置いてあるところを探して放置。ロックもかかっているからバッグごと持ち去られない限りは大丈夫だろうと祈る。既にスタートまで10分を割っている。急いでスタート地点に向かうが、行列の最後尾から先頭までの長いこと。道路脇の不整地を走って走ってようやく陸連登録者が並んでいるところに到達。ここでスタート2~3分前でギリギリセーフでした。なんとか10列目位にもぐり込めました。

つくばマラソン(第2報)

大会前日から会場入りまでのことを書きます。
本当は現地に早めに入って受付も前日に済ませてゆっくりしたかったのですが、市町村対抗駅伝静岡市チームの最終打合せが13時からあり、結局静岡出発が15時頃になってしまいました。

宿泊は下手に会場付近で宿をとったとしても周りに何もなさそうなので、土浦にしました。上野から常磐線快速に乗ったのですが、それほど混雑した感じではないのに運悪くずっと席が空きませんでした。1時間以上立っていて、ようやく席が空いたと思って座ったら既に土浦の前の駅でした。出発が遅くなったのがこんなところにも影響が出ました。

土浦は駅ビルや駅前にイトーヨーカ堂もあり、コンビにも多くてそこそこ便利な街でした。ホテルにチェックインする時も、ランナーらしき人が何人かチェックインしていたし、イトーヨーカ堂のレストランで食事した時も隣のテーブルはいかにもランナーという連れでした。

買出しをしてからホテルに戻り、翌日の準備等した後就寝。すぐに寝付けたのですが、2回ほど途中で起きてしまいました。慣れないベッドと多少緊張感もあったのでしょうか。でもまたすぐに寝付けて問題ありませんでした。

20071125-1.jpg
朝は5時半起床。スタート4時間前です。トラックレースなどではもっと早く起きますが、マラソンの時はこのくらいで十分です。あまり早く起きてしまうと間が持ちません。起きたときはまだ外は暗かったのですが、日の出後外を見ると霞ヶ浦がよく見えました。写真では太陽の光が強すぎでうまく写っていませんが…。

前日買った食料を部屋で食べ、7時には宿を出ました。宿から徒歩2分位のところに会場直通のバス乗り場がありました。行列ができていましたが、15分待ち位で乗れました。案内には会場まで40分かかると書いてあったのですが、実際には20分もかかりませんでした。バスを降りるとすぐ近くに受付所があり、受付もスムーズに済ませました。

つくばマラソン(第1報)

詳細はまた書きますが、とりあえず結果から。
タイムは2時間41分18秒でした。(55位)

5km 0.18.59(18.59)
10km 0.37.32(18.33)
15km 0.56.10(18.38)
20km 1.14.58(18.48)
25km 1.33.41(18.43)
30km 1.53.14(19.33)
35km 2.13.14(20.00)
40km 2.32.41(19.27)
GOAL 2.41.18(8.37)

前半実力不相応の集団に付いてしまいました。といっても自分としては楽なペースで走っているつもりだったのですが、15kmでやや脚に疲れを感じ、23kmで完全に脚に来ました。まだ19kmも残っているので思い切って完走モードに切り替えたのが結果的にはよかったです。消極的ではありますが。
それとスタート前とスタート直後にちょっとアクシデントがありました。そして脚を少し痛めてしまいました。それはまた次回報告します。

ジュビロ磐田メモリアルマラソン

雨天が予想されましたが、朝のうち少しパラついたものの、アップを始める頃には完全に上がり、スタート時にはすっかり晴天になって予想外に暑くなってしまいました(磐田のアメダスでは気温約20度)。でも雨が上がったばかりで風が強く吹いていなかったのは幸いでした。スターターはジュビロ磐田の中山雅史選手でした。

コースは6km辺りまでダラダラと緩い登り(1km当り10~20m)、一旦折り返して中間点付近までダラダラ下り、また折り返して15km付近までその逆のダラダラ登り、その後はコース序盤の逆でダラダラ下り、最後に200~300mの急な登りがあり、真っ平らな所がほとんどなく意外に難しいコースでした。私は登りは得意な方ですが、ダラダラ登りは意外と嫌いで、特に登った後の下りが上手く走れないので、どちらかといえば不得手なタイプのコースです。

ラップは、5km18'31"、10km36'25"(17'54")、15km55'04"(18'39")、Finish1:16'46"(21'42")。ラスト5kmは17'52"でした。
ちなみに40歳代で3位、総合で9位でした。

序盤から呼吸はさほどきつくないものの、やはり脚に疲労感がありました。6km~11km付近の下りでリズムをつかめずに脚を使ってしまい、その後の登りで集中力が切れてペースダウンという悪いパターンでした。まあその後はやや持ち直し、大崩はしませんでしたが、今の状態でもあと1分位速ければかなり自信になったのですが…。

しかし4週間に及ぶ走り込み(この期間の走行距離450km)で、週末には必ず25km以上の距離走を入れての最終日で疲労の極致という状態なのでこの結果は想定していたこと。現時点ではつくばの予想記録2時間42~43分でしょうが、来週は2割程度量を減らし、最後の1週間での一気に疲労抜きで何とかいい状態に持っていきたいと思います。

4年ぶりに5000m16分台!

10月14日(日)エコパで行なわれた静岡県長距離記録会5000mに参加しました。
相変わらず疲労気味ではありましたが、アップの時は前日の調整練習の時よりも幾分重さが抜けている感じがしました。一番違いを感じたのは流し。前日より脚の動きがスムーズで腰が安定していました。

スタートは10時35分。曇りで暑くもなく寒くもなく。競技場外は多少風がありましたが、エコパの中はほぼ無風の絶好のコンディション。2列目の一番インということもあり、スタートは慎重に、400mは79秒位。第1集団と完全に分かれて第2集団の3番手ほどを走り、1000mは3分21秒とほぼ予定通り。この集団は極端にペースダウンすることもなく比較的安定したペースで推移し、2000mは6分45秒(3分24秒)。

集団の先頭が徐々に入れ替わり始めましたが、常に集団の3~4番手をキープ。このところ2000m過ぎのペースダウンが目立っていたので次の1000mは喰らいついていこうと頑張り、3000mは10分10秒(3分25秒)。この後2人ほどがペースアップしていきましたが、ここは大崩れしないようペースの維持だけを考えます。一番きついところでペースが落ちそうになりましたが、一人前に行かせ、3600mまで頑張ったところで少し楽になった気がしました。

4000mは13分34秒(3分24秒)、ここで16分台はほぼ確信しましたが、ペースが予想外に落ちていなかったので元気が出て少し早めのラスト700mから切り替えました。4400mは14分53秒(79秒)、4600mは15分31秒(38秒)。ただロングスパートだったのでラスト200mでもう一段の切り替えができずラスト1周を74秒、16分45秒92でゴール。4年ぶりに16分台が出ました。

好記録が出たのは、「気象条件が最高だったこと」「ペースが絶妙だったこと(3'21-3'24-3'25-3'24-3'11)」「3000過ぎで頑張れたこと」が挙げられますが、いつも中盤から右脚に力が入らなくなり、バランスを崩してペースダウンというのが今回はあまり違和感なく走りきれたのが大きいです。気持ちが萎えませんでした。春からの地道な筋トレ効果がいよいよ顕れてきたのでしょうか。こういう走りができるようになれば来年には16分30秒以内も視野に入ってきます。

詳細データは以下。

Split(Lap)HRAve.HRMax
1000m3.21.9(3.21.9)164173
2000m6.45.2(3.23.3)176178
3000m10.10.6(3.25.4)179180
4000m13.34.6(3.24.0)181182
5000m16.45.92(3.11.3)184185

秋のマラソン

昨日トレッドミルで27km走り、翌日は休養か軽いジョグで終わらせてしまうことが多いのですが今日は頑張って4分~4分半位のペースで17km位のジョグ。意外にスタミナがついているなぁと思ったところで秋のフルマラソンに衝動エントリーしてしまいました。

11月25日のつくばマラソンです。参加者も多く、まだ走ったことがないので気軽に走れるかなと思います。とにかく6年近くも走っていないので初マラソンも同然です。タイムはあまり意識せずに走ります。さすがに3時間はかけたくありませんが…。もしもある程度走れたら今度は2時間40分切りのレースをさがします。

とはいっても練習の出来と脚の具合次第ではやっぱりDNS…ということもあるかも。

秋のロードレース

9月も後半というのにまだまだ真夏みたいですが、そろそろ秋のレースを何か入れておかなければ…
と思い物色したのですが、手頃なところで11月11日のジュビロ磐田メモリアルマラソンのハーフの部にエントリーしました。

この大会、10回目になるのですが実は今回初めてエントリーしました。一番の理由は公認コースではないことでしょうか。
今まで非公認コースのレースにピークを合わせようとしたこともないし、記録を狙いに行ったこともないので、当然今回も練習の一環ということになりますが、肝心の勝負レースは一体どこにするんでしょうか?(本人が疑問形にしてどうする!)

最後に走ったフルマラソンからもう5年7ヶ月も経っているし、秋には1本くらい走ってみたい!という気持ちはあるのですが、まだまだ今の練習量でいきなりフルマラソンというのもちと厳しい。とりあえず過去相性の良い大田原あたりにエントリーだけしておいて、9~10月の2ヶ月の練習消化具合を見て考えるか…

不安的中、長距離記録会

ここしばらく今一つ調子が優れず、前日も1.5kmを3'20/kmペースでやったら目一杯乳酸を溜めてしまい、肺が焼けそうに痛くなるという状態。アップでも体がだるい状態だったので、とにかく前半抑え目にいくことにした。

1000mは3’24で通過、その後は集団をうまく利用して2000mを6’51、2600m辺りまでは流れに乗っていたのだが、集団のペースが落ちてきたので前に出て単独走となる。3000mは10'20とペースを維持していたものの、その後暑さもありペースダウン、4000mは13'56とこの1000mを3分36秒もかけてしまった。その後前との差が詰まってきたのでもう一度それを目標にペースを持ち直して4600mを15'59。残り1周を75秒でカバーしてフィニッシュタイムは17分14秒61。

最後の1000mは3分18秒まで上げているので、3000~4000は明らかに落ち込みすぎ。苦しいときの踏ん張りがきかない。収穫はあまりないものの、苦しいレースながら前半とラストの動きは悪くなかった。次回はもう少し調子を整えて臨みたい。

焼津みなとマラソン

順位は全く意識していなかったのですが、あまり強い人が出ていなかったのか、40歳以上の部で1位になってしまいました。タイムは1時間16分24秒なのであまり自慢はできませんね。でもほぼ平均したペースで最後まで押し通せたので自分としては満足です。

5km毎のスプリット(ラップ)は18'15-36'14(17'59)-54'29(18'15)-1:12'35(18'06)ー1:16'24(3'49)
でした。16.5km位で癖になってしまっているけいれんが来ましたが、ピッチ走法に切り替え、ペースダウンを食い止めました。気温はそれほど高くなかったのですが、乾燥していてかなり脱水しました。風は多少ありましたが、極端にペースダウンするほどではありませんでしたが、むしろほぼ全行程で集団走がほとんどなかったのがきつかったです。基本的には追い上げ型でしたが、拾う選手もまばらでモチベーションを保つのに苦労しました。

昨日気になっていたように、やはり日本平桜マラソンの疲労が完全に抜けていませんでした。序盤自重気味に入ったのはそのためです。5~10kmは割と気持ちよく走れましたが、10~15kmは脚に重たさを感じながら走っていました。しかし最後まで持ちこたえたのは、先週のレースで多少スタミナがついていたからかもしれません。ロードレースはここでおしまいで、次からはトラック(5月の長距離記録会?)です。

日本平桜マラソン完走

日本平桜マラソン23.4kmの部に出場しました。この大会に出ること自体が4年ぶりですが、山頂コースは9年ぶりです。最高気温の予想が25度ということで、メッシュの夏ウエアで行きましたが、スタート時(9時20分)ですでに暑い。この大会でこれほど給水が恋しいのは初めてです。後で調べたらゴール時に近い11時の気温が静岡28.5度、清水29.9度!(清水は12:30に31.8度と4月の観測史上最高とのこと)おまけに風も強く消耗戦となりました。

山頂付近までは得意の登りということもあり、まずまずの走りでしたが、山頂手前(10km付近)ですでにふくらはぎに最初の痙攣が来ました。山頂の給水所で一旦止まってゆっくり給水をし、下りは痙攣が治まるのを待ってスピードを落として走りました。しかし結構脚に来てしまい、下り終わった後の残り8km強も向い風もあって結局ジョグペース。暑いのは比較的得意ですが、さすがに4月の30度は堪えます。

結局1時間30分19秒と予想タイムより4分ほど遅れてしまいました。しかし順位は意外にも総合18位、男子一般の部で17位とこちらは予想以上に良かったです(他部門の1人は女子1位のりかちゃん(総合12位)でした!)。まあ考えてみればこの3ヶ月間で走った最長距離が16kmでは最後まできちんと走れるスタミナがないのも当然。ここで距離を踏んだので来週の焼津みなとマラソン(ハーフ)ではもう少しまともな走りをしたいです。

日本平桜マラソンに4年ぶりエントリー

地元の大会ですが、ここ3年間は監察員をやっていたので、4年ぶりにエントリーしました。山頂コースの23.8kmの部です。4年前は10kmで、山頂コースとなると9年ぶりになってしまいます。

23.8kmというとそれだけでかなりの負荷があるのはもちろん、高低差250m以上という起伏。膝に不安がない状態まで回復しなければ最悪欠場、あるいは山頂までは頑張るけれど下りはジョギングにするか。距離がいいかげんなので、目標タイムは決めません。ただ、この時期までにハーフ1時間17分相当の走力には戻しておきたいところです。

日本平桜マラソンは締切りが迫っていたのでとりあえず申し込みましたが、翌週の焼津みなとマラソンはまだ締切りが3月7日と少し先なので、未定。

県長距離記録会(10月14日)結果

10月14日(土)エコパスタジアムで行なわれた静岡県長距離記録会に出場。
5000m第2組は12時35分スタート。正午過ぎということで暑さを心配していたが、暑さはそれほどでもなかったものの競技場の外では強い風が吹いていた。しかし巨大な観客席に囲まれた競技場内はほとんど風の影響を受けず、結果的にはまずまずのコンディション。

前回の失敗を繰り返すまいと前半はとにかく自重。序盤はほぼ最後尾を走って1000mを3分25秒で通過。これでも前回の17分39秒を考えれば速いくらいだ。2000mは少しペースが落ち6分54秒(3分29秒)で通過。その後ペースが落ちかかってきたところで一人前に出てくれたので着いていくと3000mは10分20秒(3分26秒)とややペースアップ。しかし2600mあたりからいつもの右脚の違和感が出てきて3000mを過ぎると次第に離され始めた。なんとかペースダウンを最小限にとどめ、4000mを13分49秒(3分29秒)で通過。ラストは走りを切り替えれば右脚の違和感は我慢できる。徐々にスピードを上げていってラスト200mを全力、17分04秒15でゴール(ラスト1000mは3分15秒)。順位も最後尾だったのがいつのまにか33人中9位まで上がっていた。

今回、16分台は出なかったものの、今年の3レースの中では一番良いタイム。ここ2ヶ月ほど、月間200kmいくかいかないかという練習量だったので、やはり16分半位で走るにはコンスタントに今の1.5倍程度の練習量は維持しなければいけないが、前回の結果よりは先行き明るい結果だった。

競技が終わってからは写真判定室で記録処理の仕事。3000mが9組、5000mは14組、10000mも4組あったので全て終わった時には20時をだいぶ回っていた。さて帰ろうと思って競技場を出たら、ちょうどエコパアリーナで行なわれていたコンサートが終わったところ。駐車場渋滞でなかなか出られなかった。コンサートをやっていることは知っていたのだが、それが安室奈美恵とは思わなかった。結局家に着いたのは22時近くでぐったり。

県長距離記録会(10月14日)エントリー状況

10月14日にエコパスタジアムで行なわれる静岡県長距離記録会のタイムテーブルとスタートリストが発表された。

注目は女子3000m。事前情報どおり、須磨学園の小林選手がエントリーしていた。なんと、須磨学園は10人エントリー。
ペースメーカーに見立てられると思われるユタカ技研の外国人は、ワンボイが今季3000m8分53秒92、5000m15分08秒88、ワンジルが3000m9分07秒41、5000m15分27秒03で走っている。しかし肝心の小林が国体3000mを棄権しているので、本当に出場するかは不明。
以下、注目レースのエントリーリスト。

女子3000m第6組 18:15スタート


1エバリン・ワンボイユタカ技研
2小林祐梨子須磨学園高3
3ペニーナ・ワンジルユタカ技研
4高吉理恵須磨学園高3
5永田幸栄須磨学園高3
6村岡温子須磨学園高3
7柴原杏梨須磨学園高2
8駒井直美須磨学園高2
9新畑志保里須磨学園高2
10広田愛子須磨学園高2
11中道早紀須磨学園高1
12仲埜瑠里子須磨学園高2
13宮下沙希ユタカ技研
14堀佳奈子ユタカ技研
15溝上優ユタカ技研
16宮﨑恵ユタカ技研
17布野加奈子ユタカ技研
18三郷実沙希常葉菊川高2
19原田美幸常葉菊川高3

男子は当日の最終レースで27分台が見られるか。マサシが出ないのが残念。
10000mの第4組 19:30スタート


1アガスティン・ガティム・ディラング中央発條
2ピーター・カリウキスズキ
3ジョン・カリウキトヨタ紡織
4ムワンギ・ムリギトヨタ自動車
5ジョン・カーニートヨタ自動車
6スタンレイ・ガンガJAL AGS
7ダニエル・ムワンギJAL AGS
8ジェームス・ドゥング八千代工業
9尾田賢典トヨタ自動車
10岩水嘉孝トヨタ自動車
11秋山羊一郎ホンダ
12白栁智也トヨタ紡織
13前田貴史トヨタ紡織
14市之瀬進八千代工業
15内田直将トヨタ自動車
16熊本 剛トヨタ自動車
17杉本芳規愛知製鋼
18大関喜幸愛知製鋼
19吉川裕也愛知製鋼
20仲野旭彦愛三工業

ちなみに、私は5000m第2組で12:35スタート。週間予報だと最高気温23度なので、昼間でもそれほど暑さは気にならないと思われる。

県長距離記録会(10月14日)エントリー

前回は惨敗しましたが、性懲りもなく申し込みました。5000mです。
練習不足は解消されていないので、きっと今回もパッとしないことでしょう。
申告タイムも控えめに17分15秒にしておきました。

ところで、この記録会には女子1500m日本記録を樹立した小林選手が出場するとの情報を得ました(違ってたらすみません)。出るとすれば3000mでしょうか。記録狙いとのことですが、国体も近いので、記録は記録会で、国体は勝負に徹するということでしょうか。静岡あたりの高校生があの走りを目の当たりにしたら、愕然とするでしょうね。男女とも。

長距離記録会惨敗

草薙陸上競技場で行なわれた静岡県長距離記録会。5000mに出場しましたが、17分39秒12と予想以上に悲惨な結果に終わってしまいました。1000m3分22秒、2000m6分44秒までは何とか食らいつきましたが、ここで完全に目一杯。3000m10分25秒、4000m14分06秒と完全に失速し、ラストもあまり上げられずこの結果。自己ワースト3でした。

8月下旬の負傷からリズムを崩し、その後仕事が立て込んだり出張が入ったりで、練習不足だった割に疲労が抜けませんでした。それでもエントリーした頃はまだ建て直せるのですが、甘かったです。それを差し引いてもなお記録が悪かったのは天候のせいもあるかもしれません。台風が抜け切らず、天候の割に気温が高く、湿度が非常に高かったせいか、記録会全般にわたって記録は低調でした。それでも6月の17分15秒を考えれば遅くとも17分では入らなければいけません。明日から建て直しを図ります。

県長距離記録会(9月18日)エントリー

5000mに申し込みました。申告タイムは16分40秒です。前回(6月)当時の状態での17分15秒という記録と、最近時の練習量を考えると、この辺が妥当かと思います。ただ、ちょっと体調面に不安があります。それについてはまた別の機会に。

今季初戦!

エコパで行われた静岡県長距離記録会に出場。トラックレースは2年ぶり、ロードレースを入れても約7ヶ月ぶりのレース。

今週前半は結構調子がよかったのだが、仕事が少し大変で後半はやや疲れがたまっていた。午前中は小学校の運動会もあり、エコパについてからもちょっと眠い状態。このまま走るよりは、と思い場外の芝生で15分位仮眠。だいぶすっきりした。

最初の1000mは3分27~28で入る予定だったが、スタート後100mでいきなり最下位独走になりそうだったので仕方なく最後尾に着く。1000mは3分22秒で通過。ここで(普段使っていない時計だったので)時計を押し間違えるアクシデント。以降のラップは通告による推定。数人の集団で2000mは6分49秒で通過し、少し遅いと思って前に出たものの、いつもの右脚に力が入らない感覚が出てしまって続かず。3000mは10分21秒とだいぶペースダウンしてしまった。そのまま惰性で行ってしまい4000mは13分55秒。ラスト1周だけは走りを切り替えて17分15秒37でゴール。

目標レンジ17分15~30秒の上限だったのでまずまずだが、中盤の走りは満足できない。心の片隅には「16分台」もあったが、まだそこまでの力はないことがわかった。たった2ヶ月の練習ではそんなに甘くないということ。ちょっと失敗したのはシューズの選択。エコパのトラックがもっと固いと思っていたのでカタナレーサーで走ったが、エコパの走路には軟らかすぎた。実はエコパを走るのはこれが初めて。

県長距離記録会(6月3日)エントリー

久しぶりに長距離記録会に申し込みます。実に2年8ヵ月ぶり。その間中部高校トレセン記録会には出ているのですが、それでもトラックレースは2年ぶり。そもそもレース自体8ヵ月ぶりなのですが。

種目は5000m。3000mと迷ったのですが、よりゆっくり走れる方を選びました。目標タイムは17分15秒で申告。正直言って現在の走力では難しいとは思いますが、今の力を確かめるつもりで出てみます。

場所はエコパなのでちょっと遠いです。車で約1時間。時間は今日の記録会と同じタイムテーブルとすると15時半頃。

日本平桜マラソン

今年も大会役員としての参加となりました。もっとも、昨年まではともかく、今年に限ってはここ4ヶ月ほどほとんど走っていないため、とても走れる状態ではないので仕方ありません。

当日はあいにくの雨。監察員として23.4kmコースの15km付近にいましたが、肌寒くて長袖シャツやタイツ、ビニールの合羽を羽織っている選手も多かった。桜は満開を少し過ぎた頃でまだ十分残っていましたが、雨のためあまり映えません。

女子23.4kmの部ではりかちゃんが他を寄せ付けず、2年連続5度目の優勝でした。おめでとうございます。