« 膝に不安 | メイン | 高速バス »

東京マスターズロードレース(ハーフ)

膝の痛みは幸いアップ時になかったので、予定通り出場。曇で時々小雨がぱらつく程度で、水溜りができることもなく、風もほとんどない絶好のコンディションでした。

コースは4.78kmの周回コースを4周とプラスα。参加人数も数百名とそれほど多くなく、しかもマスターズということで若い人も少なく、最初から人はばらけてしまいました。それでも最初の1周は3人の集団で行き、5kmを18分14秒で通過。自分の感覚では18分は切っている感じでしたが、予想以上に小刻みなアップダウンで今一つスピードに乗れません。

5kmを過ぎてちょっと前に出てみたら一緒に走っていた2人があっさり遅れてしまったので、ここから単独走が続きました。ペースは上がらず、10kmを36分34秒(18分20秒/5km)で通過。11~12kmあたりで落ちてきた一人をとらえるも、ペースが違ったので並走することもなく抜き去り、また単独走。このあたりからかなり中だるみしてしまい、15kmを55分18秒で通過。この5kmは18分44秒もかけてしまいました。

これではいけないと思い、50~100mほど前にチラチラ見えている選手を目標にペースアップ。ペースダウンしているらしく、17km辺りで追いつきました。追走してくる気配があったので、更にペースを上げて振り切ります。ところがこの辺りからふくらはぎがピクピクし始めました。これ以上ペースを上げなければ何とかもちそうだったので、ペースをあまり落とさないよう心掛け、20kmを1時間13分44秒で通過。この5kmは18分26秒に戻しました。

ただ、残り1kmを切ってからもふくらはぎに痙攣が来そうでペースはあまり上げられず、1時間17分41秒でゴール。総合で7位、年齢別(40~44歳)では2位でした。しかしタイムは悪すぎます。予想以上にアップダウンで脚を使ってしまったということはありますが、5km18分20秒前後のペースで脚に来るようではいけません。また、心拍数も5km毎平均で163、166、162、164と全く追い込めていません。ハーフなら170前後で押したいところなのですが…。ペースが落ちた10~15kmはやはり心拍数も落ちていて、マラソン並になってしまっています。

ハーフがこのタイムでは2時間40分切りは非常に難しい状況です。あと4週間で絶対スピードを上げることに重点を置くか、冒険せずにスタミナ維持でいくのか、判断に悩むところです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://net-rc.com/b/mt-tb.cgi/591

コメント

レースの記憶ってかなり覚えていないことが多くて、しかもこちらに越してきて1~2年はどこに行ってもあまりに目新しい過ぎて覚える余裕もないというか・・・
たぶん私もマスターズロードレースのハーフを一度走ったように思います。スタート時間が遅くて公園で遊び疲れてスタートしたように思います。
覚えているのはアップダウンばかりの公園のコースだったことです。
りかねんさん、昨日は風もかなりあったのではないですか・
ハイペースはかなり集中しないと難しいから単独走では厳しいとも思います。
40’切りはりかねんさんなら可能だと思います!

プログラムの大会記録にりかちゃんの名前が載ってますね。2001年です。2003年から公認コースになっているので、若干コースが違うかもしれませんが、1時間15分50秒のようです。今回の私より2分も速いですね。

風はほとんどありませんでした。私の場合、比較的単独走でも走れる方なので、今はこれが実力ですね。あと4週間弱でどれだけ上げられるかが腕の見せ所です。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)