近所の大型スーパーの雑貨コーナーで290円とかで売ってたので買ってみました。靴下のつま先部分だけ切り取ったような形。写真ではソックスの上からかぶせていますが、素足にそのままかぶせ、その上からソックスでもOK。結構薄く、女性が履くパンストの先っぽのような感じ。
実際に走ってみると、ポカポカとまではいかないものの、確かにいつものように指先がキンキンに冷えるようなことはなく、また薄いので邪魔になりません。異常な低温でなくちょっと寒い程度ならこれでも十分に行けそうな気がします。
冷え対策5番目にしてようやく実用的なものが見つかりました。でも履いていると何だかすぐに脱げそうな感覚は少し不安です。もっといいものがないか、あるいはもっと低温でも有効なグッズはないか引き続き探してみます。
クリーム系の2回目。ドラッグストアで見つけたのは「ぬるホッカイロ」。本家「ホッカイロ」と同じく(株)白元が販売元です。製品名からはいかにも温かくなりそうなイメージが伝わってきます。ただし、注意書きには「本品は使い捨てカイロのような発熱体ではありません。温感クリームです。」と書いてあるのがちょっと気になるところ。
足の指を中心にしっかりと擦り込み、その上から靴下を履きます。若干ベタベタ感があるものの、ある程度はやむを得ないでしょう。実際に走ってみると…
正直に言って温かいという実感は全くありません。塗らなかった時と比べて目に見えた効果は感じられず、やはり足の指には何を塗ってもダメなのか…。
走り終わった後、室内に入るとジワジワと温かさを感じるので全く無駄というわけではなさそうですが、屋外の強い冷気と通気性の良いランニングシューズでは冷える方が勝ってしまうようです。
次に試してみたのが使い捨てカイロ。靴下の下に貼るタイプで、走るのに邪魔になるかと思いましたが、意外と薄くてさほど気になりません。サイズがピッタリのシューズだと若干窮屈そうですが、この時履いていたシューズは26.5cmで若干大きめのアディゼロMana4だったので特に問題なし。
走る直前に貼ったのですぐには温かくなりませんでしたが、1kmも走るとかなり温まり、いい感じ。特にずれそうな感じでもなく、しばらくは足の先までポカポカと快適に走れました。
しかし、3kmほど走ったところで次第に温かいを通り越して熱くなり始め、4km過ぎた辺りではもう耐えられなくなり何とか熱を逃がすために足の指をモゾモゾと動かしながらでないと走れなくなるありさま。帰宅ランの5kmを終わった時点ではもうやけどしそうに熱くなっていました。最高温度43度と記載されていましたが、足とインソールとの摩擦も加わって43度は超えていたと思います。たぶんこのままずっと走れば足の裏の皮がめくれてしまうでしょう。
というわけで、カイロ作戦は大失敗に終わりました。でもアップの時には使えるかもしれません。
インナーソールは一度ずれ始めるともう癖がついてしまってダメですね。何度走っても1kmも行かないうちにずれ始め、爪先部分が土踏まずの辺りまでずれてしまいます。
これはもうダメと判断し、使い古しのアディゼロCS3のソールを入れてみました。ところが、Mana4は同じサイズでも小さめなので、アディゼロCS3の時と同じ26.0cmではなく、26.5cmなので、少しソールが小さくて靴の中で動いてしまいます。そこで、以前買ったかかとの衝撃吸収剤(ゲル状)を敷いた上にソールを入れてみると、うまく固定されました。
実際、通勤・帰宅時に走ってみましたが、ひとまず上手くいったようです。しばらくこれで走ってみます。
今日の練習はアディゼロMana4を履きましたが、途中からどうも右足のインナーソールに違和感があり脱いでみると、なんとこんな状態(右足に注目)。ソールが後ろにずれてしまい、かかとの後ろまで入りこんでいました。途中で一旦直したのですが、やはり走っているうちに後ろにずれてしまいます。
走り方の癖もあるでしょうが、それでもこんな風になってしまうシューズはいまだかつてお目にかかったことがありません。どうもManaシリーズは3も4も私から見ると欠陥シューズとしか思えません。同じメーカーの類似シリーズでどうしてこうも差が出るのか不思議です。
インナーソールを接着剤で固定してしまうか、あるいは別のソールと差し替えるかを検討しますが、上手くいかなかったらお蔵入りになりそうです。
アディゼロCS4の底がそろそろへたってきたので、練習(主に通勤ラン)用のシューズとして購入。モデルチェンジが近いのか、人気がないのか、5,980円で入手できました。
Manaは前回「3」で失敗。ほとんど履かないままお蔵入り状態になっているだけに、店頭でCS5あたりと比べながら、やや半信半疑で購入(CS5はちょうど良いサイズがなかった)。
重量は215gと平均的。Mana3はめちゃ狭く、同じ26.0cmでも長さがキツキツだったので、今回はワンサイズ上の26.5にしたところ、サイズ的にはまずまずでわずかにゆとりある感じ。何よりMana3はシューズの形状が変なのか爪先が落ち込む妙な感覚がありましたが、「4」ではそれはありません。また、Mana3はソールが非常に固かったのですが、「4」では少し改善されていました。CSシリーズよりは固いですが。
というわけで前モデルよりは格段によくなってはいますが、アディゼロJapanと比べてしまうと多少不満はあります。特にソールのグリップ力。Japanは地面に吸い付く感じで足の裏が地面をしっかりキャッチしている感覚がありますが、Mana4はちょっとペタペタという感じです。まあレース向きのJapanと比べればMana4はある程度耐久力も持たせなければならないので仕方ないとは思いますが。
Mana3は足が異常に冷えるという現象がありました(私だけかもしれません)が、「4」ではどうでしょうか。まだ本格的に寒いシーズンではないので、その点はまだ検証できていません。
アディゼロCSシリーズは3、4が不満足だっただけに、CS5が出てもCS4とあまり変化がない感じで触手が動きませんでしたが、アディゼロJAPANが8,800円で売られているのを見て衝動買い。
これが久々に的中しました。とても気に入っていた初代アディゼロCSの抜群のフィット感、接地感に似た感覚がありながら26cmモデルで195gと更に軽量化。トレーニング用に履いても脚への負担は少ないし、本命レースでも十分履けそうです。耐久性は劣るかもしれませんが、まさに待ち望んでいたシューズです。やればできるじゃんアディダス、という感じ。
驚いたのは1週間後。同じ店で今度は6,800円に値下がりしていました。少しショックでしたが、1足はレース専用にしようと思ってもう1足購入。どうも新しいカラーが出たため旧カラーは売り尽くしで値下げしたようですが、黄色は足の動きがきれいに見えるので嫌いじゃないし、同じ性能なら当然安い方を選択。
そういえば、世界陸上のマラソンでも黄色のアディダスが目立ちました。同じモデルかどうかわかりませんが。
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先日、大田原マラソン本番で履く勝負シューズ候補として、アディゼロCS4を挙げましたが、今日のペース走で候補から脱落しました。
理由は、3'45"/kmペースでは足が安定せず、重く感じ、逆に反発力がない感じだったこと。さらに、致命的なのは通気性の問題。通気性が悪いのではなく、良すぎるのです。今日は気温14度前後とまだ冬の気温ではないにもかかわらず、爪先が冷えて仕方なかったです。これでは冬マラソンは当然のこととして、秋でも気温が上がらない日は使えません。
安定性の問題は、着脱式インナーソールだからかもしれません。よく考えてみれば今までレース用シューズはクッション性のほとんどない固定式インナーソールしか履いたことがないので、やはりレーシングタイプを選ぶしかないのかもしれません。
そうするとやはりカタナレーサーにするか、と思いましたが、底がかなり減っていてグリップ力もなくなっている感じなので、もう一度シューズ探しに行きました。アディゼロRC3やアディゼロPROはやはり過剰な通気性が心配で却下。カタナレーサー3はよさそうでしたが足に合わず。
結局NIKEのエアズーム・スピードRにしました。アディゼロCS4の220gに比べてスピードRは165gと軽量でソールも薄く、脚がもつか心配ですが、形状や足を入れた感じもカタナレーサーに良く似ていてリスクは少なそうです。色もたまたま今まで履いていたカタナレーサーと同じオレンジでした。今週履き馴らし、週末のペース走で最終的に決めるつもりです。
今悩んでいるのが、大田原マラソン本番で履くシューズ。今までは何の疑いもなくマラソンシューズで走っていて、今回も履きなれたカタナレーサーで行くつもりでしたが、最近のレースやポイント練習の感じではマラソンシューズでは脚がもたないような気がしてきました。脚筋力の衰えはこういうところにも影響が出てきます。
ちょうどアディゼロCS3がそろそろ寿命で、かといって今メインで履いているKATANA4はとてもレースで履くシューズではないということもあり、シューズを見に行きました。アディゼロシリーズで一番マラソンシューズに近いタイプのアディゼロLT4を履いてみましたが、どうも足に合わず爪をすぐ痛めそうだったので、結局CS4にしました。ただ、比較的軽量とはいえトレーニングシューズでフルマラソンを走ったことがないので、今週の通勤ランで足を慣らし、次のポイント練習で試してみます。
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TVの広告チャンネルなどでよく紹介される「レッグマジック」。本来はダイエット用なのですが、もしかして左右のバランス改善に効果があるかも?と思い、買ってみました。定価14,700円ですが、ネット通販で9千円台で入手できました。
使い方は極めて簡単で、足を黒いペダルに乗せて左右にスライドさせるだけ。ダイエットの場合は1回60秒を1日3回やるのが一般的らしいのですが、さすがにアスリートには物足りないので3分くらいやってます。すでに2ヶ月位やっているので慣れましたが、最初は大腿の内側に結構きます。また、あまり実感はありませんが大腿外側の筋肉も使うらしいです。中央部の脚を高くしたり、ハンドルを握らずに行うと更に負荷がかかります。
最近走行中のバランスが改善されてきている実感があるのですが、この機器の効果もあると思います。他にe3グリップやウエイトトレーニングも併用しているので相乗効果として表れているのかもしれません。
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ニシ・スポーツのe3(イースリー)グリップです。3,990円。以下メーカーの説明。
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握るだけで左右の筋力を均等に発揮でき、推進力がアップする。
(中略)
バランスがよくなると、動きがシャープになり、スピードが向上し、力強くなり、また、股関節にかかるストレスが減少し、故障の可能性が低くなる。e3グリップを握ってランニングをすると、効率のいい力の伝達が実現し、短時間でバランスが見違えるほどよくなり、効率のいいランニングフォームへの改善が期待できる。
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使用した感じでは、確かに何も持たない時より腕が前後に振れているような気がします。私は昔の交通事故以来、右脚が歪んでいる関係で特に上半身が左右にぶれてしまうのですが、若干抑制されている気がします。まだ1ヵ月も使っていないので、現時点では「気がする」程度で本当に改善につながっているかどうかはもう少し検証が必要です。
ちなみに使っているのはトレッドミルの上だけです。外で走るときは邪魔になっても外すわけにはいきませんが、室内なら気にする必要は全くありません。ただし速度を調節したり給水をしたりする時は少し邪魔です。軽く握るのがコツだそうですが、ストラップがついているので落とす心配はありません。
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4月13日の焼津みなとマラソンのときに出店で7,500円で購入。最近adidasは今いち感があり、久し振りにNIKEを買ってみました。
しかし結果的には十分な満足は得られませんでした。不満な点は、NIKEにしては幅広でフィット感に欠けること、ソールが柔らかくて安定感がないこと、なぜか着地の時にかかとが少し痛くなることです。もっとも、これはある程度の速度(キロ4分前後)で走ってのことで、もっとゆっくり走るトレーニングならこの辺りの不満はあまり感じないかもしれません。当然ながら私にとってはレースで履くようなシューズにはなり得ません。
NIKEに期待したいのは、10年ほど前に履いていた「エアペガサスレーサー」のようなシューズです。あれは練習用のシューズとしては最高でした。
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大会の会場で気を遣うのが荷物の管理。まず写真下のダイヤル式南京錠でバッグのファスナーが開かないようにします。しかしこれだけではバッグごと持ち去られる危険性があるので、写真上の大きなダイヤルロックを併用します。これはケーブルが最大116cm伸びるようになっているので、バッグの取っ手と適当な支柱や金網などを通してロックします。番号は好きな番号に変えられます。
もちろんこれでもバッグを刃物で切られたりすればおしまいですが、一瞬で盗めないものにあえて危険を冒してまで盗難をはたらくことはないでしょうから、よほどのことがない限りは大丈夫だと思います。
南京錠は500円以内、もしかしたら100円ショップにもあるかもしれません。ワイヤー式のは旅行かばんなどを作っているメーカー(エース)製で1,890円でした。自転車やバイクのチェーン式ロックでもいいですが、ケーブルが細い方が柔軟でいろんなものに通しやすいと思ってこれにしました。
2007年12月24日に購入。そろそろモデルチェンジなのか、5,800円で売っていた。重量は225g。
先日今一つ足に合わなかったMana3と比べると、CS3はやや大きめなのか、爪を圧迫することもありません。しかし接地感はCSやCS2と比べると劣るようです。おそらく耐久性はいいのでしょうが。シューズは消耗品で耐久性を求めているわけではないので、やはり接地感は大事です。CS3WDというワイド版が出ている通り、CS3の方は足幅の狭い私でも紐の部分がやや広がってしまい、フィット感も今一つ。
個人的な好みはCS>CS2>CS3で、残念ながらモデルチェンジ毎に自分に合わなくなってしまいました。もちろん悪いシューズではないのですが。
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アディゼロCS2がようやくヘタってきたので、CS3を買おうと思ったが、試し履きするとどうも足に合わない(小さすぎる)ので他のシューズを探す。後継モデルなのにどうしてこうもサイズが違うんだろう?
いくつか試し履きして最終的に選んだのがアディゼロMANA3。とりあえずサイズはピッタリだった。しかし実際に走ってみると、ただ履いただけではわからない不満が出てくる。まずサイズは合っているのだが、爪先がアッパーに当たってしまい、早速爪が痛んでしまった。また、ソールが非常に固い。レース用シューズと同じくらいで、この固さで日常のトレーニングを行なうのはさすがに抵抗がある。毎日履くのは止めた方がよさそうだ。それから、最近めっきり寒くなってきたのだが、なぜだか爪先が異常に冷える。爪先が当たるのと何らかの関係があるのだろうか?
もちろんこのシューズが合う人もいるだろうが、自分にとっては今回のシューズ選びは失敗だった。アディゼロシリーズは3足目だが、結局最初のCSが一番合っていた。今、MANA3と交互に履くシューズを探しているのだが、なかなかいいものが見つからない。そろそろまたナイキに戻ってみるか?
自宅トレーニング室の現在のトレーニング用具です。
1.トレッドミル(ライフフィットネス社T5-5)
2.レッグエクステンション&レッグカール(イサミHG200)
3.シットアップジム(腹筋台付きチンニングマシン)
4.ストレッチマット(180cm×60cm)
5.エアロバイク(コンビEX-80)
6.中川式ストレッチベンチ
7.バランスボール(55cm)
8.ダンベル(3kg×2、1.5kg×2)
これで欲しいものはだいたい揃いました。といっても5~8はもともと持っていたものですが、最近また利用頻度が増えました。補強運動を始めてからしばらくはランニングとアンマッチな感じでしたが、最近はフォームが安定してきたような気がします。
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いわゆるチンニング・マシン。チンニング(懸垂の一種であるが、肩幅より大きく腕を広げて行なう。普通の懸垂も可能。)のほか、ディップ、レッグレイズもでき、腹筋台も付属。
上体の強化としては、ベンチプレス系は重い筋肉がつく弊害も多く、長距離ランナーにはあまり必要ないと思いますが、懸垂系は上体を安定させ、体幹を強化するために必要だと思い、購入しました。もともと高校~大学の頃も鉄棒は毎日のようにやっていましたが、筋力が必要な割にあまり太くはなりません。
早速やってみると、チンニングはわずか3回しかできず筋力不足を痛感。ちなみに普通の懸垂は8回位でした。十何年もやっていないうちにホントに衰えました。昔は30回位できたのですが…。逆に言えばここを強化すれば昔のようなもっとスピードが出る走法に戻せる可能性を秘めているとも言えます。
ところで、かなり大きいので組立ては一人では難しく、娘(9歳)に手伝ってもらいましたが、完成後に娘がやってみたいというので無理だろうと思いながらも普通の懸垂をやらせてみたら、何と3回もやってしまいました。ビックリです。
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自宅トレーニング室に新兵器導入。写真中央手前の機器がそれ。ネットでいろいろ検討した結果、格闘技用品のイサミで販売していた「レッグエクステンション&レッグカール HG-200」という機器を購入。
加齢とともに衰えていく筋力を補うには筋力トレーニングが必要とは考えていたが、特に最近は脚筋力の低下は目を覆うばかりで、故障もしやすくなっていたし、スピードの低下は著しい。
半月板損傷のハンディをカバーするためレッグエクステンションで膝周りの筋力をつけ、スイング主体の効率的な走法を身に付けるためレッグカールは常々必要と思っていた。楽にスピードが出せた若い頃に少しでも近付けるため、これからは筋力トレーニングにも注力する。今年すぐにというのは難しいが、来年中には800m2分07秒、1500m4分20秒程度を目指したい。
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ところで、トレーニング室もだいぶ充実してきた。写真右のトレッドミル、今回購入したレッグエクステンション&カール・ベンチ、その後方には中川式ストレッチングベンチ、コンビエアロバイクEX80が並ぶ。ご覧のように子供も遊び感覚で1~2km位トレッドミルで走ったり、大音量で音楽を聴けたりとプレイルームとなっている。今度は何を導入しようかとネット通販サイトを巡回するのも楽しみの一つになっている。予算とスペースの問題があるのだが…
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日本平桜マラソンの出店で6,800円で購入。アディゼロCSの後継モデル。既にCS3が出ているので型落ちではあるが、依然として人気は高いようである。初期モデルと同じく重量は210g。しかし個人的にはCSと比べて良くなった点は見当たらない。まず紐を締めたときのフィット感がCSの方が断然良かった。CS2は紐を強めに結ぶと甲に圧迫感がある。それから、ベロを固定するための紐通し(←何か呼び名があるんだろうか?)が普通のシューズよりかなり上に付いているのが邪魔で、靴を脱ぐときに紐を緩めにくい。
とはいうものの、不満点を強調すればそういうことになるだけで、グリップ感やソールの固さなど基本的な性能はCSを引き継いでおり、走りやすいシューズであることは間違いない。
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窓を二重にしたり、防音ドアを使ったり、床下に遮音マットを敷いたりと、やたら防音に気を遣っていた1階洋室ですが、その理由はこれを置くためでした(そんなことだろうと思ったって?)。
今日納品されました。ライフフィットネス社製のトレッドミルT5-5という機種です。
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これは組立て中です。購入は代理店(通販会社)経由ですが、メーカーの担当者が組立てに来ました。搬入から組立てまで1時間以上かかりました。
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完成後です。全長2mを超え、個人ユースでは最大の部類に入ります。ベルトが153cmありますが、安い物だと135cm位しかありません。安全を考えるとベルトが長いほど安心です。
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米国製なので120Vの電源が必要です。そこでこのように昇圧器を介在しています。昇圧器は標準でついていました。
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コンソールはこんな感じです。傾斜は電動式(15%まで)、速度は19.3km/h(12マイル/h)まで出ます。速度はキロ何分という表示もできます。ポラールのトランスミッターと連動して心拍数も表示でき、心拍数と連動したプログラムトレーニングも可能です。ポラールの心拍計は持っていたのですが、トランスミッターは付属しています。
まだ使い方をマスターしていませんが、単純に速度や傾斜をマニュアル設定して走ってみた感じでは、速度を上げても恐怖感はなく、ベルトも大きくてスポーツクラブに置いてあるものと遜色ありません。性能は期待通りでした。そのかわり今までのランニング人生の中で一番高価な買い物でしたが…
今日はトータル約13km走り、3'27/km(17.3km/h)まで上げてみましたが、最高速度はもっと力をつけてからチャレンジします。
この部屋には既に持っているエアロバイクも置きますが、そのほか筋力トレーニングのマシンも欲しいなと思っていてネットで物色中です。

買ってからすでに3ヵ月ほど経っているが、なかなか気に入っているシューズ。主に通勤ランの時に履いているが、約210gと軽量の割にレース用シューズのように地面の衝撃を直に受ける感じはない。それでいてかなりスピードを上げられる。特に気に入っているのは紐を強めに締めても足の甲に圧迫感を受けないことだ。今までこのようなシューズにはなかなか出会えなかった。かなり走っても底がなかなか減らず、耐久性も十分。かといって表面が固すぎるわけでもない。
すでにモデルチェンジしてアディゼロCS2になっているが、往々にしてユーザーにとっていいところが受け継がれないことが多い。果たして新モデルはどうだろうか。
TIMEXのIronman Triathlon 75-lap O.V.Aという時計。
ランニング雑誌等にもよく出ている、手首の横側に文字盤が位置するちょっと変わった時計だ。
http://www.timexwatch.jp/main.html
近くのドンキで10,980円(定価14,700円)で売っていたので、なかなかお買い得かもと思いながら店員を呼んで、「試しにはめてみたいんですけど」とケースから出してもらい、試着した。ところが、バンドが大きすぎ、私の細い手首ではゆるゆるでとてもランニング中に腕にはめられるものではなかった。文字盤は見やすそうで、スタート、ラップ計測の操作もしやすそうだったのに、残念!
ipod nanoを腕などに装着して、音楽を聴きながらジョギングしている人もいるかと思うが、アップルはnikeと提携してnikeのシューズにセンサーを埋め込み、無線で腕などに装着したipod nanoにデータを送るしくみの商品を販売すると発表した。米国では7月に、日本では秋頃に発売予定との事。
http://www.apple.com/ipod/nike/gear.html
上の商品紹介ページを見る限り、走行中の速度や走行距離なども表示できるようである。シューズは専用でなければだめなのか不明。説明図をみたところではセンサーは取り外しができて、インナーソールの下にセットするように書かれているので、もしかするとインナーソールの形状次第では専用シューズでなくてもいいのかもしれない。
自分自身はジョギング中に音楽を聴くことはないので買うことはないだろうが、発想は非常に斬新だと思う。
久しぶりに新しいシューズを買いました。走ってなかったので当然ながらシューズも消耗しないわけで…。
ナイキらしく幅が狭く、私の足にはピッタリ。トレーニング用ということで適度な底の厚さ、インナーソールもご覧のように緩衝材付き。重量は225gでした。底の素材は磨耗しやすそうなので、たぶんあまり長くはもたないでしょう。5,980円となかなかお買い得でした。