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水着論争決着か?

初めてスピードの水着を着用した日本トップクラスの選手が自己記録更新続出とか。明らかに有利な水着を着られずにオリンピックで格下の選手に負けたりするのは選手がかわいそうと思っていましたが、これでいよいよスピード製水着の解禁に向かうのでしょうか。

陸上競技で言えば、棒高跳でグラスファイバーが出始めた頃、メーカーとの契約があるからという理由でアルミのポールでなければいけないと言われているようなもの(ちょっと例えが極端すぎますが)。オリンピックでたとえ負けても、力負けなら納得できるでしょうが、道具による要因が入ってしまうと、(本当は実力かもしれませんが)納得できないでしょうね。

道路交通法改正

今日から道路交通法が改正されました。
自動車の後部座席のシートベルトは事故死防止のためにはやむを得ないでしょう。しかし3人掛けの真ん中のベルトは2点式なので十分な効果があるかどうか。また、腹部に強い圧迫を受けそうです。それから、乗車定員は子供は3人を2人として数えることになっていたと思いますが、シートベルト着用が義務化すると子供も1人は1人としてきちんと座らせないといけません。

自転車の歩道走行禁止。もちろんこれまでも自転車は車道走行になっていましたが、ほとんど守られていないし罰則もありませんでした。問題は、自転車走行可能な歩道のケース。ここは当然自転車も歩道を走るわけですが、歩道のある道路が自転車走行可能かどうか、すぐに判別が付きません。しばらく走ってから標識を見て初めて気がつくわけです。例えば色を変えるとか、標識を見なくてもわかるようになっていなければ不十分だと思います。

それから車道を走るケース。きちんと路側帯があるような道路はいいのですが、そうでない道路は、大抵排水のために傾斜しているし、所々に排水溝があります。また路肩がコンクリートになっていて車道のアスファルトとの間がわずかに段差になっていたりして自転車で走るには非常に危険です。法改正に携わった人たちはこういう現状をわかっているのでしょうか。

もっとも、ランナーにとっては歩道を走るときに自転車がきちんと車道を走ってくれれば助かります。正面から向かってきて自転車が優先とばかりに全く避けようとしない人も少なくありませんので。

地球温暖化

CO2は地球や生物にとって決して悪いものではありません。CO2がなければ植物は育たないし、植物が育たなければ酸素を生み出すことができません。酸素は他の元素と結合しやすく、自然の状態ではほとんど存在できないから、発生源がなければいずれなくなってしまいます。

また、現在の地球の平均気温は約15℃ですが、CO2が全くなかったとすると、地球の平均気温は-20℃になると言われています。CO2の温室効果により地球は生命にとって最適な気温に保たれているのです。

しかし今よりCO2が増え、気温が上昇すると水温も上昇し、さらには台風やハリケーンが大規模になり、海水の撹拌が活発になります。そうすると海底に固められていたメタンの固体(メタンハイドレート)が融けて地上に噴出が始まります。地下のマグマが刺激されれば火山活動が活発化し、CO2も更に増えます。

メタンガスはCO2をはるかに上回る猛烈な温室効果ガスであり、大気中のメタン濃度が上昇すると恐ろしい「温室効果の暴走」が始まります。過去にもこの現象が実際に起きた時があります。その時の地球の平均気温は50度に達していたという説もあります。

生命への影響はどうでしょうか。平均気温が40度を超えると、ほとんどの生命にとっては致命的な環境になります。というのは、蛋白質は42度で凝固してしまうからです。CO2が増えると植物は成長が早まったり巨大化したりしますが、葉や茎の栄養分は逆に減ってしまいます。そうなるとまず草食動物が打撃を受け、食物連鎖で多くの肉食動物も死に絶えます。

長い地球の歴史の中でこういったことは何度かあったでしょうが、自然に発生したなら逆らうことはできません。でも人為的に発生させるということだけは、何としても阻止する責任が人類にはあるはずです。

自転車

といってもロードバイクに乗り始めたわけではありません。近くに買い物など行く時は、なるべく自動車を使わずに自転車を使おうということです。

ガソリン税が復活して、ただ自民党に不満を言う前に、国民一人一人が自動車に乗る距離を減らす努力も必要ではないでしょうか。税収が減って予定通りの道路が造れなくなるかもしれないけど、交通量が減れば必要と思われていた道路も不要になるかもしれません。もちろんCO2削減にも寄与します。そして税率が上がった分のいくらかを相殺できます。さらに買い物にはマイバッグ持参すれば言うことなし。

こういう事になぜこだわるかというと、早く地球温暖化を止めないと恐ろしいことが起こるからです。それは次の記事で。

渋滞

今日の静岡国際陸上はエコパスタジアムで、通常家から1時間程度かかるのですが、GW後半の初日ということで混雑するかなと思い、朝は速めに出ました。朝6時に出発し、東名高速で静岡から掛川まで。途中混雑でややスローになったところもありますが、比較的順調で7時頃到着。しかし、同じ静岡から来て7時頃出発した人は、到着が8時半を過ぎてしまったそうです。この1時間の差で渋滞が発生してしまったんでしょう。

帰路は急ぎではないので一般道を使いました。掛川バイパスを走り終えた辺りまでは順調でしたが、日坂トンネル~島田バイパス~藤枝バイパスと、信号はないものの片道1車線のバイパスではあきらかに容量不足です。断続的な渋滞が続きました。岡部町あたりから片道2車線になると流れ始めました。

この静岡県内のバイパス、磐田から藤枝までは開通後20~30年経ってもなおかなりの部分が「暫定1車線」のままで、平日の朝夕や休日は決まって渋滞します。道路特定財源は何十年も課税して「暫定」と言えるか…と言われますが、道路の方も暫定が何十年も続いているわけです。もし暫定税率が廃止されていたとしたら、こういう道路は永久に拡張されないんでしょうね。

ちなみに静岡~清水を結ぶ静清バイパスは一部区間に平面交差が残り、それによる激しい渋滞が永年の懸案事項であり、今年3月にようやく立体交差化しましたが、道路特定財源がなければこの工事も着手できなかったことでしょう。別に道路特定財源賛成派というわけではありませんが、単純に「ガソリン代が安くなるから税金廃止」という考え方も賛同できません。

ガソリン値上げ

暫定税率復活ということで5月1日からほとんどのスタンドで値上げが予想されます。
といっても個人的には自動車はあまり乗らず、月に1回、20~30リッター入れるかどうかという程度なので、家計に大打撃というほどでもありません。むしろ暫定税率の一時凍結前から続いていた原油高もあってなるべく自転車などを使うようにしていたので、環境的にはよかったかも。

それにしてもテレビなどで見ていると今日中にガソリン入れるために「スタンド前の道路に400mの長蛇の列…」などというのを見ると、無駄なことしてるなぁと思います。待っている間アイドリングしていればすぐに数リッター消費してしまうだろうに。

化石燃料の消費は、温暖化ガスの排出だけでなく、将来的な資源の枯渇にもつながるので、高い税率を付加してでも抑制しなければなりません。そして余った税金を温暖化ガス削減のために使うのなら理想的だと思うのですが…。道路と植樹をセットで行うとか。街を走る車両数が減れば渋滞も減り、無駄なガソリン消費もなくなります。

運輸や物流のコスト上昇が物価に反映されるという問題に対しては、新たなガソリン減税制度をつくればいい。減税率は業種毎に異なり、例えば公共交通機関であるバスは自家用車やタクシーよりもたくさん運べて一人あたりの環境負荷が小さい分、減税率を大きくします。同じバスでもアイドリングストップ導入車はさらに高い減税率を適用するのもいいかもしれませんね。

テレビ買い替え

最近25インチのブラウン管テレビの音が出なくなってきました。一旦電源を落として再度スイッチを入れると復活していたので、しばらく様子を見ていましたが、次第に音が出なくなる頻度が高くなり、電源を落としても復旧しないケースも出てきたので買い替えを決意しました。

もともと北京オリンピックまでには買おうと思っていたのと、2月末に住宅ローン減税で25万円位還付があったこと、家電量販店も決算処分で価格が下がっている等々、いろいろなインセンティブがはたらき、買いに出かけました。機種は前々から決めていた東芝レグザ37Z3500。今日限り先着5名でポイント30%還元、実質138,600円で即決。

この機種はLAN対応ハードディスクを最大8台までつなげられるのが最大の売りです。USBハードディスクもつなげられるのですが、USBの場合は同時接続は1台だけなので、LAN対応にしました。早速今日付いたポイントの一部を使って500GBのLAN対応ハードディスクをゲット。これでオリンピックはハイビジョンのまま録画できそうです。

あとはダブルウインドウ(2画面表示)という機能。これは子供が欲しがっていたのですが、サッカーを子画面で流しながら別の番組を親画面で見たりするとか。私にはそんな器用なことはできそうにありませんが…。でも2画面の音声をスピーカーとイヤホン端子から別々に出せるようなので、一人がリアルのTV番組を見ているときにもう一人が録画した番組を別画面で見るというのは使えるかもしれません。

配送は翌日以降ということで20日の祝日に届けてもらうことにしました。ついでに古いTVは回収してもらいます。次はデジタルチューナー内蔵レコーダーが欲しいのですが、東芝はHD-DVD撤退でDVDレコーダー事業を縮小するでしょうから、今後あまり新製品が期待できないのが残念です。

東芝がHD DVDから撤退

ついに東芝がHD DVDからの撤退を正式に表明。次世代DVDの規格争いに決着がついた。しかし個人的には東芝のレコーダーは機能的には非常に優れていると思っている。今後の方針は明らかになっていないが、ドライブはOEMでも構わないので、ブルーレイのレコーダーを早く発売してもらいたい。遅くとも北京オリンピックの前までには!

歯医者

何年か前からお世話になっている歯医者さんは、毎年1回歯の健診を案内してくれます。わざわざ予約しなくてもいいので忘れずに定期健診ができ、おかげで何回も通わなければいけないような虫歯とは無縁になりました。

今回も虫歯はなかったものの、ちょうど最近詰め物が取れてしまったので型を取り直して来週もう1回通うことになりました。虫歯にならなくなったのは、歯磨きの仕方がよくなったからでしょうか。汚れが浮き出る(色が付く)特殊な薬を歯に塗ってデジカメで撮影してモニターで見せてくれます。歯磨きは誰でも必ず苦手な部位があって、そこの磨き方を丁寧に指導してくれます。

2年前からこの方法を始めて、最初のときは29本(親知らず2本含む)×表裏で計58面のうち1/4で磨き残しがありました。20%以下なら合格点ということでしたが、昨年は6本(約10%)に激減し、今年は4本だけで、それもほんのわずか。歯並びが悪いところが1箇所だけあってそこの2本並びのところと、親知らずと奥歯の境目の非常に磨きにくいところのみ。

20080202.jpg磨きにくいところ用に勧められて使っているのがこんな形の「とんがり歯ブラシ」(商品名不明)です。実は昨年の検査で磨き残しが激減していたのも、この歯ブラシのおかげです。歯磨きにすごく時間をかけたり回数を多くしたということはなく、むしろ少ない方です。朝食後に普通の歯ブラシに歯磨き粉をつけて磨くのと、夜、お風呂で湯船に浸かりながらにこのとんがり歯ブラシで磨きにくいところをちょこっと磨くだけ。その代わり、口をよくゆすぐようにしてます。これは風邪の予防にもなっていると思います。

ところで、歯科の先生はとても話好きで、治療中もいろいろお話をしてくれるのですが、こちらは口を大きく開けているのでただうなずくのみ。どういうリアクションをとっていいのかわかりません(苦笑)。

Bトレインショーティー


仕事の関係でバ○ダ○様よりプラモデルのような組立型の鉄道模型をサンプルでもらったので(←何の仕事だ?)、休みを利用して組み立ててみました。プラモデルの組立というと、小学生の頃の「サンダーバード」か「スーパーカー」以来でしょうか(?)。

Bトレインショーティーは、接着剤不要のプラモデルで、本物の模型より長さが約半分にデフォルメされています。そのため、本来片側に4つあるドアも2つしかありません。しかし車輪の幅はNゲージと同じなので、Nゲージ用のいろいろなパーツを流用できたり、Nゲージ用の動力ユニットを取り付けるとNゲージの線路上を自走できます。

いろいろなシリーズが出ており、いただいたのはE231系山手線(2両セット)。組立に必要なのは、ニッパーとやすり(なければ爪切りで可)、カッターナイフと定規(シール切取用)のみという手軽さ。塗装もあらかじめされているので不要です。

説明書を見ながら作りましたが、鉄道マニアでないので時折わからない用語あり(笑)。でも組立にはさほど支障はないので、心配することはありません。先頭車と中間車の2両が入っており、部品を一緒にすると訳がわからなくなるので、場所を離して別々に組み立てるといいです。連結器(カプラー)はマグネット式とそうでないものがありますが、先頭車の運転席側以外はマグネット式にしておけばいいでしょう。この時磁石の極性を間違えると当然ですがくっつかなくなります。

初めてだったので組立に2時間位かかってしまいましたが、慣れれば30分もあればできそうです。組み立てが終わったら、先頭車の前面ガラスに行先案内のシール、車両の両側に車体番号のシールをそれぞれ貼ります。モハとかサハとかクハとか、E230とかE231とか素人には区別がつきませんが、説明書に実車の編成例が載っているので、それを参考にすればいいです。

ちなみに「ク」は運転席のある車両、「モ」はモーターの略で電動車なのでパンタグラフがあります。「サ」はただの車両。2文字めの「ハ」は普通車だそうです。

さすがに車両だけでは寂しいので、大型スーパーのおもちゃ売り場で見つけた「Nゲージおかざりレール」(5本入り525円)というのを買ってきました。できあがったBトレをレールに乗せれば完成。

BD対HD DVD決着か

次世代DVDは、ここへきてHD DVD陣からの離反が相次ぎ、事実上BDが標準になりそうだ。国内メーカーでは東芝が唯一HD DVDがレコーダーを製品化しているが、今後どう対応していくのかが注目される。

実は今使っているDVDレコーダーが東芝製で非常に気に入っていたのだが、DVDドライブの調子が悪くなったことと、デジタル放送対応前の機種なので、北京五輪までには新しい機種を買おうと思っていた。また、東芝の新機種はコピー10への対応を表明しているので東芝製を検討していたのだが、リムーバブルメディアがHD DVDというのがネックになってくる。

従来のDVDへの記録はもちろんできるし、当然HD DVDは敬遠されて値下げされるだろうから、それを買って次回購入までつなぐという手もあるが、非常に悩ましいところ。個人的には今すぐ買うなら次世代ディスクよりもコピー10への対応を優先しようと思うのだが。

浜崎あゆみ、難聴悪化

歌手の浜崎あゆみは以前から患っていた突発性難聴の一種、突発性内耳障害が悪化し、自身の会員制サイトに、「左耳は、もう完全に機能しておらず、治療の術はない」と書き込んだとのこと。ミュージシャンなのに耳が聞こえにくいというのは気の毒です。

私も同種の病気にかかりましたが、一旦症状が安定したら基本的にはそれ以上は良くも悪くもならないと認識していたので、「悪化」というのがどの程度なのか気になります。普通の人と違って頻繁に大音響にさらされる環境の影響もあるのでしょうか。

日本版バミューダ空域?

静岡市でまたヘリコプターが墜落しました。「また」というのも、2年半ほど前にも静岡県警のヘリが市内で墜落しているからです。今回はNHKの契約ヘリで、方向舵の故障が原因と思われます。着陸予定のヘリポートからは目と鼻の先で、墜落したのが民家のない池というのが不幸中の幸い。

確かに静岡は山と海が迫っていてフェーン現象も頻発するなど気流が不安定な所。ただ当日は天候もよく、風も弱い穏やかな日でした。それともヘリが墜落しやすい何か他の必然性があるのでしょうか?

ちなみに今回の墜落点は自宅から直線距離で約4.4km。前回の墜落点は自宅から約4.6km。そして今回と前回の墜落点間は約4.6km……何と、ほぼ正三角形になっているではないか! タイトルはジョークのつもりだったのですが何だか恐しくなってきました。

回復、久し振りの練習

2日前に発熱しましたが、その晩は薬を飲んで早く寝たら夜中に寝汗で2度起きました。
その都度着替えてまた寝て、朝を迎えたら36.5度まで下がっていました。まだ節々に痛みがあるものの咳や鼻水は出ず、とりあえず出勤したところ、昼ごろからは痛みもとれ、次第に調子が良くなってきました。

その夜と翌朝は大事をとって帰宅・通勤ランは休みましたが、今晩はもう大丈夫そうだったので帰宅ランを最短距離(4.9km)で行ないました。風邪というよりつくばの疲労が今頃出てきたのかな、という感じです。膝の方は、今日の帰宅ランでは特に痛みませんでした。炎症は治まったようです。でもまだ肩は痛いです。

誕生日なのに…

今日42歳の誕生日を迎えました。
…とここまではいいのですが、何だか朝から体調がスッキリしません。午後から次第に頭が重くなり、節々に倦怠感。いつもより早めに帰宅して体温を測ると37.4度。風邪かな、ヤバイです。脚の痛みもなくなってきたので今日から練習を再開しようと思ったのですが、また延期です。

今日は早く寝ます。

中華航空機炎上するも死者ゼロ

那覇空港で中華航空機が着陸直後にエンジンが爆発、炎上するという大事故があった。
ちょうど昼休み中でテレビのニュースで知ったのだが、途中から見たため、最初に見た機体の惨状を見てほぼ全員が死亡か?と思ったのだが、しばらく見ていると乗客・乗員とも死亡者はゼロと知り、不幸中の幸いとはこのことだと思った。

中華航空というとよく事故を起こすというイメージを多くの人が持っていると思うが、今回も整備ミスなどの人為的災害である可能性はある。それでも死亡者ゼロに留まったのは空港の地上整備士の判断力によるところが大きい。整備士は燃料漏れと煙の発生を確認すると直ちに操縦士に交信し、エンジンの停止、消化装置の作動と緊急脱出を指示。もう一つは操縦士の緊急脱出指示に従い、157名の乗客はわずか90秒で機外へ脱出したようだが、乗務員がよほど訓練されていて統率力がないとここまで短時間で脱出することはできないだろう。この脱出完了後わずか1分で爆発したというから、まさにタッチの差で難を逃れたことになる。

この2つの機転がなければ死者はおそらく100名を下らなかったと思う。たとえ大事故が発生しても、危機管理対応がしっかり確立されていて、かつ持ち場持ち場でしっかり責任を果たせば最悪の事態は回避できる好事例になるだろう。なぜ爆発したのかという問題は別として。

常葉菊川高優勝!

選抜高校野球で静岡県の常葉菊川高が初優勝。正直、当初は全く予想していなかったし、期待もしていなかった。何しろ静岡県の最近の野球レベルは、春の選抜にも時々しか選ばれない程度だったのだ。静岡県勢では1978年の浜松商以来29年ぶり。29年前の私は中学1年生。忘れもしない、中学校の入学式当日で、入学式が終わったら慌てて帰ってテレビで決勝戦(福井商戦)を見たものだ。その29年前の浜松商野球部主将が現在常葉菊川で監督というのだから因縁めいている。

近年は野球留学で県内出身がほとんどいないチームもある。実は常葉菊川もエースをはじめ、愛知県出身者がレギュラーにも数人連ねている。まあ愛知県と言っても静岡県寄りの愛知県東部が多く、菊川市も愛知県寄りの静岡県西部だから野球留学というほど露骨ではない(さすがに通うのは無理だろうが)。突然静岡県がレベルアップしたとは思えないが、これを期に野球に限らず、スポーツ大国静岡復活を期待したい。

さよなら113系


JR東海で最後まで残っていた113系列車が3月17日をもって引退した。既にJR東日本では昨年全廃し、JR東海でも既に豊橋以西では走っていなかった。つまり東海道本線では熱海~豊橋というほとんどが静岡県の区間でしか残っていなかった。JR東海の中で静岡の位置付けは相当に低いようで、東海道本線を東京から乗ってみると、熱海を過ぎると車両がいきなり古くなる。そして浜松以西になると今度は西へ行くほど車両が良くなる。新幹線の駅が6つもあるのにのぞみが1本も止まらない冷遇された県だから在来線の車両が悪くても当然ということか。


車庫のある東静岡駅付近にもこのようにお役御免となった車両が集結している。昭和38年に登場して以来、約半世紀の間ほとんどその姿を変えていない車両だから、この列車に当たるとガックリしたものだ。まず窮屈で向かいの人と脚が当たってしまうボックス式のクロスシート。そしてシートはクッションが悪くすぐにお尻が痛くなる。モーターはうるさく、振動や揺れも最近のステンレス車と比べ大きい。


代って投入されたのがこの313系。しかし浜松以西で使われている転換クロスシートではなく、すべての車両がロングシート。転換クロスシートにすると定員が少なくなることと、静岡の乗客は乗車区間が短いため乗降がしやすいロングシートにしたという説明があったが、背もたれにゆったり寄りかかり、気兼ねなく脚を伸ばせる転換クロスシートではないのは残念。せめて長い区間を走る列車は転換クロスシートにしてもらいたかった。

今回113系が引退したため、名古屋から世代の古い211系が大量に移管されてきたのも冷遇されている。一応ステンレス製で113系よりは格段にいいのだが、常に古い車両が回されてくるのは気分が悪い。結果として313系と211系が接続されたへんてこな列車が大量に走っている。


最後に富士山をバックに東静岡駅車庫で佇む113系と313系(ベストポジションではないのでわかりにくくてすみません)。

「あるある」大事件

発掘!あるある大辞典Ⅱの捏造問題が加熱している。まあ予想されたことだが、この手の問題が単なる「魔が差した」1回限りの事象とは当然思えない。事件の当事者たちは原因を究明することが責任と思っている節があるが、本当にやらなければならないのは、間違った情報を正すこと。過去に放映したテーマのうち、どれが正しくて、どれがどのように捻じ曲げられたのかというのを明らかにすることだ。

とにかく過去の番組1回1回を全て検証し、事実が判明したものから順次番組ホームページに公表すること。全て終わったところで発行済みの書籍をすべて回収し、引換えに正しい情報を記載した本を配るくらいの姿勢を見せてほしいものだ(その本にプレミアがついてしまいそうなのが心配ではあるが)。

誕生日

今日で41歳を迎えました。
あと1ヵ月弱で厄年も終わることだし、「よい」年になるといいな。

もちつき大会

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今どき珍しいのですが、今住んでいる地区の子供会では毎年12月にもちつき大会が恒例行事となっている。少子化が進んでいるが、この地区はまだ比較的子供が多く、今日も小さな子も合わせて50人くらい集まった。最近は暮れに親戚が集まってもちつき、なんていうのもなくなっているので、自分でついた経験のある人は少ない(自分自身も親たちがやっているのを子供の頃見ていたが、実際についたことはなかった)し、子供達にとってもいい社会体験になると思う。

慶應大と共立薬科大が合併に向け合意

大学の合併自体珍しいのだが、自分の母校が合併とは…
http://www.sankei.co.jp/news/061120/sha021.htm
http://www.asahi.com/life/update/1120/016.html
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061120it13.htm
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061121k0000m040086000c.html
実は私のいた理工学部も、かつては「藤原工業大学」という単科大学が慶應義塾大学と統合したものだ。大学も生き残りをかけ、私学の雄といえども規模の拡大を視野に入れているのか。単なる合理化のための統合でなく、せっかく統合したのだから医学部との連携にも期待したい。
これで慶應は理系に一層厚みを増すことになり、文系色の強い早稲田の今後の動きも注目される。

洗濯機も故障!

11月2日に冷蔵庫が故障したばかりなのに、今週の火曜日(11月14日)、今度は洗濯機が故障してしまった。これも結婚した13年前に買ったものなので、そろそろ壊れてもおかしくないな、とは思っていたものの、まさか冷蔵庫と洗濯機が立て続けに故障するとは…。

故障したのは、自動給水の部分。もちろん水道はつないであり、動かしても触ってもいないのに、給水がされなくなってしまった。水道から直接水を注げば一応洗濯はできるので、妻は「引越しまであと3~4ヶ月このまま使う」と言っている。もともと、節水のため「洗い」と「1回目のすすぎ」は風呂の残り湯を使っていたので、手間が増えるのは2回目のすすぎだけ、というのがその理由。

というわけで今回は冷蔵庫と違って多少時間に余裕があるので、カタログでももらってきてじっくり検討するとしよう。

パリーグ東西対抗

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11月5日、パリーグ東西対抗オールスター戦が静岡の草薙球場で行なわれたのだが、息子が前々から行きたがっていたので2人で行ってきた。プロ野球観戦といえば、社会人2~3年目に社内旅行で東京ドームの野球観戦をして以来。何しろ最近はプロ野球には全く興味がないので、選手もほとんど知らず、息子に聞きながらの観戦だった。(写真は日本ハムの八木投手です。)

基本的にお祭りなので、ほとんどノーサイン、牽制球なし(その代わり盗塁もないのは申し合わせ事項だろうか?)、早打ちで両チームとも2桁安打の割にはスピーディーで2時間20分位で終わった。公式戦でもこの位展開が早ければこんなにプロ野球人気は落ちていないんじゃなかろうか。草薙球場は両翼91m、中堅115mと最近のパリーグの球場に比べるとかなり狭いので、ホームランもポンポン飛び出すし、プレーも必要以上に派手(楽勝で取れるフライをスライディングキャッチしたり)など、意外に楽しめた。

ところで、パリーグ東西対抗は1981年から行なわれて、途中開催されなかった年も何回かあって今年が19回目。なぜか(東西の中間だから?)静岡で行なわれているのだが、今年で「一定の役割を果たした」とのことで終了とのこと。一定の役割って何のことだかよくわからないが…、静岡でしか行なわれないイベントが一つなくなったのは寂しい。

冷蔵庫が故障

結婚したときに買った冷蔵庫が昨日故障してしまった。ほぼ13年使っていたし、最近少し異音が出ることがあったので、買い替えの時期ではあったのだが、やはり突然故障すると非常に困る。特に冷凍室の中はアイスとかが融けてしまってとんでもない状態になっている。家電で「故障して困るものNo.1」かもしれない。
なくて我慢できるものではないので、早速買いに行った。ちょうど新築前なので、台所の広さ、レイアウト等を勘案して、左右どちらからでも開けるのが便利だね、ということになり、いろいろ見比べたのだが、両開きというのはSHARP製しかなかった。特許権の問題だろうか。

結婚後13年ともなると、家電製品もさすがに老朽化してきている。電子レンジは1~2年前に買い替え。可動部分があり最も故障しやすいと思われる洗濯機はまだ健在。掃除機は数年前に買い替え済。テレビは5~6年前に買ったのがまだトラブルはないが、5年後にはアナログ放送中止で買い替えが必要。エアコンは今の寮に引っ越してきた7年前からこれまで異常なし。

と、そうこうしているうちにもう冷蔵庫が配送されてきた。店を出てから約2時間。早い。しかし、運送中に横倒しにしたので中の液体が安定するまで1時間は電源を入れないようにとのこと。そこから中が冷えるまで数時間かかるので、生ものは少し捨てなければならない。たまたま故障したのが休日前であまり物が入ってなかったのは不幸中の幸い。

必修科目の未履修問題

富山県の高岡南高校に端を発した必修科目の未履修問題。10月28日現在、全国で公立だけで286校がその事実を報告したという。私立を含めると400校近くに及ぶという。一部の学校ではすでに補習を開始したようだが、1科目につき50分授業×70回が必要とあって関係者でなくとも心配してしまう。

実際に補習をやるとなると、毎日1時間やったとしても14週間で受験の時期にもろに食い込む。土曜日も使って集中的にやるという手もあるが、該当科目の教諭だけその負担を負うというのも何か理不尽。資格のある他の教諭も動員するのが現実的だが、そうなると補習の質もなにもあったものではないし、生徒も同じ科目だけ集中的に聞いても頭に入らないだろう。まあ実際のところ形式的には行なうが、生徒は他の教科の参考書を広げて勉強、というのが実態となるのではないか。

もう一つ、現高3は補習で何とかなるとして、過去の卒業生は過ぎたことだからいいのか、という問題がある。まさか卒業生を呼び戻して補習させるわけにもいくまい。

そういうことなら、いっそのこと高等学校卒業程度認定試験(高卒認定・旧「大検」)を救済措置として使ったらどうか。現高3も現実離れした補習を行なうのではなく、未履修のまま一旦仮卒業させ、一定期間(例えば3年)以内に該当科目の高卒認定を取得させるのだ。これなら過去の卒業生にも同じ義務を課せば公平になる。ただ、高卒認定は科目が限られていて、例えば音楽とか情報といった科目がないという問題があるのだが。

懲りない植草

植草一秀、2度目の逮捕。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20060914k0000e040061000c.html

全く、懲りない人ですね…
4月から客員教授を務めているという名古屋商科大学大学院もなぜこんな人を採用したんだか。Sankei Webには簡単に経緯が書かれているが、少し考えが甘かったようだ。

突発性難聴の治療法を京大が開発

耳が突然聞こえなくなる「突発性難聴」に対して、京都大の伊藤壽一教授(耳鼻咽喉科)と田畑泰彦教授(生体材料学)らのグループが、薬を特殊なゼラチンに混ぜ、鼓膜の奥にある内耳にくっつける新しい治療法を開発、動物実験で効果を確かめた。内耳は手術が難しく、服薬や点滴では薬がほとんど届かないが、新治療法ではゼラチンから薬が少しずつ溶け出す。(asahi.com)

http://www.asahi.com/science/news/OSK200609130046.html

突発性難聴発症後、すでに聴力が定着してしまった人でもこの治療法は有効なのだろうか。難聴を患ってはや4年。もうなれてしまったとはいえ、やはり聞き辛いので、何度も聞きなおしてしまうことが度々ある。テレビもボリュームを大きくしないと聞こえないので、夜はヘッドホンにすることが多い。もし有効な治療法として確立すれば、是非受けてみたい。

私もあなたも男系の男子

皇族に41年ぶりに男系の男子、つまり皇位継承者が誕生し、ひとまず皇位継承問題は先送りとなった。
ところで、私はある家系の男系男子である。それどころか、世の中の男性は必ずある家系の男系男子である。

「そんなはずはない。男の子が生まれない夫婦は多いし、そもそも子供ができない場合だってあるはずだ。」と思うかもしれないが、それは家系を上から(過去から)たどっているから。世の中の男性には必ずお父さんがいる(お父さんがいなければ生まれてこない)。つまりその男性はそのお父さんの男系男子である。お父さんもまた、必ずお父さん(おじいさん)がいるからそのおじいさんから見て男系男子である。…というように下からたどっていけば、必ずある男性の男系男子になるはずである。(と同時に、必ずある女性の女系男子になるわけだが。)

紀子さまのご出産

出産日は決まっていたので、注目は男の子が生まれるかどうか、でした。皇室典範改正の議論がパタッと止まっていたので、もしかしたら関係者はもう「男児出産」を知っているのかなと出産前から内心思ってました。なので、男児出産を聞いたときも「案の定」という思いが少々…。

とはいえ、大変おめでたいことには違いない。今年一番のおめでたいニュースに挙げる人も多いと思います。これで皇室典範見直しは立ち消えでしょう。しかし、若い世代の皇位継承者が一人しかいないというのは心もとない。雅子さまの体調や年齢的問題はよくわかりませんが、今回の男児誕生でプレッシャーがなくなり、2人目のご出産へと弾みがつけばいいなと思います。

浜松市と新潟市が政令指定都市へ

8月31日、竹中総務相は、新潟市と静岡県浜松市を2007年4月1日に、政令市へ移行させることを明らかにしたとのこと。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060831i112.htm
人口ランキングは以下。

2006年3月31日時点の住民基本台帳人口(50万人以上。東京特別区を除く。)
1.横浜市 3,544千人
2.大阪市 2,506千人
3.名古屋市 2,145千人
4.札幌市 1,869千人
5.神戸市 1,499千人
6.京都市 1,393千人
7.福岡市 1,352千人
8.川崎市 1,294千人
9.さいたま市 1,173千人
10.広島市 1,141千人
11.仙台市 998千人
12.北九州市 990千人
13.千葉市 905千人
14.堺市 830千人
15.新潟市 805千人
16.浜松市 787千人
17.静岡市 713千人
18.熊本市 663千人
19.岡山市 660千人
20.相模原市 653千人
21.鹿児島市 602千人
22.八王子市 537千人
23.姫路市 533千人
24.松山市 514千人

お祭り

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今日は町内のお祭りだった。花火の打上げ場が家から200m位の小学校の校庭ということで、ベランダが絶好の見物場所。デジカメ(Panasonic DMC-LZ2)に「花火モード」というのがあったので撮ってみました。ズーム2倍でこの大きさ(※トリミングしないで縮小しています)。

NIFTYの「フォーラム」終了

2007年3月末をもってNIFTYのフォーラムが終了になるとのこと。
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060721/244008/?ST=pc_news

インターネットが普及する前、ニフティサーブと呼ばれていた時代にはパソコン通信がネット上の仮想空間だった。その中でもNIFTYのフォーラムは一時期活気にあふれていた。私自身も95年頃から入会し、全国のランナーと交流を深めてきたこともあるだけに、寂しさは否めない。

インターネットとの大きな違いは会員専用の閉じた世界であることと基本的に文字だけのコミュニケーションだったこと。インターネットが普及してからは、共通の趣味を持つ人が集まる「場」を提供しているに過ぎず、それも既存会員をつなぎとめる効果しかなかったということか。それでも「オフ」や「ハンドル名」といったネット用語は今もなお生き続けており、パソコン通信の功績は大きい。

マラソン選手が日本サッカーを見ると…

先日、ジーコジャパンの対オーストラリア戦の敗因が体力差ということを書きましたが、http://net-rc.com/b/2006/06/post_49.html
金哲彦さんも自身のブログ内で同じような事を語っていました。クロアチア戦ですが。

やはり体力勝負のマラソン選手が見ると同じように感じるのでしょうか?

ニッポンの敗因

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