蒸し暑い&腰痛
朝から湿度がほとんど100%の蒸し暑さ。気温自体はさほど高くないのですが、まとわりつく湿気は本当に不快です。中途半端な小雨(というより霧雨)で、もっと強く降ってくれた方がよっぽど楽です。明日は32度まで上がる予報ということで、今から憂うつです。
おまけに忘れた頃に出てくる腰痛。夜はだいぶ和らぎましたが、朝の通勤ランはひどい走りになってしまいました。帰宅時はここ2ヵ月半ほど快調なペースで走っていましたが、そろそろ暑さと湿気でペースダウンしそうです。
朝から湿度がほとんど100%の蒸し暑さ。気温自体はさほど高くないのですが、まとわりつく湿気は本当に不快です。中途半端な小雨(というより霧雨)で、もっと強く降ってくれた方がよっぽど楽です。明日は32度まで上がる予報ということで、今から憂うつです。
おまけに忘れた頃に出てくる腰痛。夜はだいぶ和らぎましたが、朝の通勤ランはひどい走りになってしまいました。帰宅時はここ2ヵ月半ほど快調なペースで走っていましたが、そろそろ暑さと湿気でペースダウンしそうです。
梅雨の中休みで好天だったので近くの谷津山でクロカン。雨が続くとぬかるんで走れないので今日は幸運でした。
登りはしっかりと腿を上げ、かかとも引き付けないと登れないし、呼吸もかなり上がります。下りは足首や膝が強化されます。また、ほとんどが木陰で今日のように暑い日でも森林の中は比較的涼しいので、定期的にやりたいとは思っているのですが、すでに前回から3ヶ月も開いてしまいました。
縦走を2往復で約50分かかったので10km位だと思いますが、平地の10kmと比べるとかなり負荷がかかります。クロカンと言っても丸太の階段が多いのですが、最後の方は足が上がらなくなったのかつまづいてしまいました。何とか手をついただけで激しい転倒は免れましたが…。
久し振りに練習日誌。最近水曜日は原則として定時で終わるように言われているので、今日は早く帰宅。草薙競技場に寄れればよかったのですが、あいにくスピード練習用のシューズではなかったので、帰宅ラン約5kmの後、トレッドミルでインターバル。
1000m×5(r=300m)を傾斜0.8%、17.0km/h(3'32"/km、平地換算3'24"/km)、レスト12.0km/hで実施。トレッドミルは実は3ヶ月ぶりで1本目は少しバタつきましたが、2本目以降はうまく走れました。5本目はビルドアップで最終的に18.0km/hまで上げて3分27秒。通勤・帰宅ランの後でやや疲れていましたが、まずまずの走りでした。
このところ練習量は少ないですが、特に帰宅時は割と速いペースで走っていて、平均速度もキロ3分55秒を切っているせいか17.0km/h位の速い速度で走っても動きとしては余裕がある感じです。もう少し練習を積んだら記録会で3000mとか走ってみてもいいかもしれません。
久々の更新。このところ更新間隔が延び延びになってしまっています。
今日は夕方前から雨が降り出しましたが、急に夜のように暗くなったかと思ったら雷が盛大に鳴り始めました。かなり久し振りです。この時期は雨でも関係なく走るのですが、雷だけは別です。さすがに身の危険を感じるのでやめておきますが、しばらくしたら収まったようで、雨も小降りになってきたのでいつもの調子で走り始めた…のですが、実は雷は収まっていませんでした。
職場の窓からはもう稲光は見えなかったのですが、反対側ではまだまだ光っていたようです。音はだいぶ遠ざかっていたので落ちることはないなと思いながらも、ビクビクして帰りました。とてもゆっくり走っていられる精神状態ではなく、今月に入ってからの最速タイム(3'46/km)でした。
今夜の段階で感染者はすでに累計で79名に拡大したとか。カナダ帰りの最初の感染者4名が搭乗していた飛行機の乗客の中で検疫をすり抜けた人に(症状の出ていない)感染者が含まれていた可能性があるようですが、実はもっと以前から国内に感染者がいたのではないかと思います。ただタイプがA型と類似しているために新型とみなされず看過されていたのではないでしょうか。今年は季節性インフルエンザが新年度も始まるような時期外れに流行していたり、ちょっと例年と違う状況でした。
そもそもインフルエンザのような空気感染でしかも感染力の強いウィルスを封じ込めるなんてことは、もともと不可能だったんです。症状がほとんど出なくても保菌者である場合だってあります。そういう人を介して感染することだってあるでしょう。それが今まで看過されていたとすれば、見過ごされてきたことが問題ではなく、感染者への対応において従来のA型インフルエンザと区別する必要性が薄いということです。一人でも感染者が出たら休校などというのは少し過剰反応ではないでしょうか。
現状はまだタミフルなどが有効ということなので、量を確保することと、サンプルを集めて医療機関での検査方法を早く確立することが最優先だと思います。
どこの企業もコストに厳しくなっていると思いますが、私のところでも今日は全社一斉定時終業の指令が出ました。一応毎週水曜日は早帰り日ということになってはいるものの、有名無実化している感がありましたが、今日は本気でした。定時の17時05分に終り、身の回りの整理をしてから着替え、帰宅ラン途中に草薙競技場に寄りました。
実は帰宅途中に草薙Gに行くのは初めてのことです。草薙競技場は実は通勤コースからわずか300~400mほどはずれるだけなのですが、サブトラックはナイター施設がなく19時までしか開放されておらず、今日のようによほど早く終わらないと使えないということです。たまに早く終わってもたいてい飲み会になってしまいますし…。
トラック練習といっても最近の練習不足からあまり負荷の高い練習は無理ということで、200m×15(r=200jog)をやりました。
1) 37.0 (55.3)
2) 38.0 (55.7)
3) 37.1 (56.2)
4) 37.3 (56.0)
5) 36.2 (57.1)
6) 36.7 (56.2)
7) 36.8 (55.7)
8) 36.1 (57.0)
9) 36.1 (56.2)
10) 37.3 (56.5)
11) 36.1 (57.0)
12) 36.4 (55.8)
13) 36.5 (56.0)
14) 35.6 (57.0)
15) 33.6 (53.5)
かなり遅いですが、まあ今の実力的にはこんなもんですかね。レストをもう少し(70秒位)とってでも35秒位で行ければいいのですが、動きに余裕がないのでそれも難しく、結果的にはこれで良かったと思います。
週1回定期的にこういう練習ができれば少なくとも5000mはもう少しいい記録を出せるようになると思うのですが、果たして来週以降はどうなるのか? …って、来週は水・木が東京出張でした。
エコパで静岡国際陸上が行われました。早出の競技役員ということで朝5時出発という厳しい日程でしたが、その分渋滞に巻き込まれずに済んだのは幸いでした。
今日はコールの係で、エコパの場合バックスタンドの裏側が招集所になっていて、競技の方はほとんど見られなかったのが残念でした。辛うじて見られたのが男女200mと男子10000m。女子は福島選手と高橋選手が大接戦の上、福島が23秒14の日本新(+1.5m)。高橋も23秒15で続きました。男子200mは高平選手が20秒46とこれも好記録。
男子10000mはマサシが終始先頭を引っ張り、ダビリがピタリと着く展開。ラスト1周を26分02秒位で通過すると、マサシがペースアップしますがダビリは離れず、逆に残り300mで前に出るとそのままジリジリと引き離します。ここまで相当のハイペースで来たはずなのに更にスピードが上がり、26分57秒36の日本国内最高記録。マサシも26分59秒88で続きました。ペースメーカーもなく、国内で初の26分台でしかも2人同時という凄まじいレースでした。
公式計時ではありませんが、ラップは、
1000m 2.47(2.47)
2000m 5.28(2.41)
3000m 8.11(2.43)
4000m 10.53(2.42)
5000m 13.37(2.44)
6000m 16.20(2.43)
7000m 19.01(2.41)
8000m 21.44(2.43)
9000m 24.27(2.43)
10000m 26.57(2.30)
ラスト400mが55秒、ラスト1000mが2分30秒、ラスト3000mが7分56秒、後半5000mが13分20秒でした。
その他の種目では、男子400mで金丸が45秒27、廣瀬(慶大2年)が45秒98。男子400mHは成迫が48秒99、男子棒高跳は鈴木崇文が5m55、笹瀬が5m45といったところが目立ちました。
約1ヵ月ぶりに休日練習しました。このところ精神疲労で休日は全く走る気が起こらない状態が続いていましたが、ようやく少し楽になってきました。
通勤ランでも調子自体は悪くないので、トラックでショートインターバルでもやろうかと思いましたが、やはり持久的なベースができていないのでロングジョグにしました。ロングと言っても16km程度ですが、それでも途中で休憩が入ってしまいました。まだまだ走る身体にはほど遠いです。発汗機能も夏向きになっていないですね。
気が付いてみたら前回の書き込みから1ヵ月が経ってしまいました。3月に入ってからずっと繁忙が続いて心身が疲労。走る気力も失せていました。ちょうどインフルエンザが家族に蔓延した時期とも重なり、体力温存のためトレーニングを避けたという経緯もありました(おかげで家族で私だけ感染しませんでした)。そんな状態ではエントリーしていた日本平桜マラソンも欠場。
土日はほとんど完全休養で練習量は激減してしまいましたが、それでも通勤ランを最低でも週2~3日はやっていたので、思ったほど体力は落ちておらず、むしろ筋肉の疲労がない分、身体はよく動く感じです。気候的にも一番走りやすい時期ということもありますが。
今日は帰宅ランの走り始めで何となく調子良さそうだったので、最初から飛ばしていきました。約4.9kmを18分11秒。これは過去最高(18分08秒)に次ぐタイムでした。月間150kmにも満たない練習量では長い距離はもたないでしょうが、意外に走れるのはちょっと嬉しいです。仕事もようやく一段落してきたので、そろそろ真面目に走り始めようかと思います。本格的に暑くなる前に体力を戻したいところです。
今年度最後の3連休。連休直前から何となく疲労感があり、初日からくじけてしまいました。よって初日は完全休養。せっかく好天に恵まれ、暖かい1日だったのですが…。
2日目は気温はやや下がったものの15度位あり、天気もよかったので外に出ました。久し振りに近所の谷津山(周囲約5km、標高108m)でクロカン。谷津山は最近手軽なハイキングコースとして市民に認知されはじめ、年配のご夫婦や幼稚園位の子供連れの親子が結構たくさんいました。そんな中でクロカンやってるのは違和感ありありでしょう。クロカンコースとして整備されているわけではないので、ちゃんと走れるところはそれほど多くなく、丸太の階段が多いです。スピードはあまり上げられませんが、登りは腿をしっかり上げないと登れないし、呼吸はかなり激しくなり、結構きついので、50分ほどで終了。せっかく近所(ジョグで5分の場所)にこんなにいい場所があるので、時々来たいと思います。
3日目は午前中審判講習会で、9時頃から雨も降り出し止みそうになかったので、午後にトレッドミル。アップ3kmの後、傾斜0.8%、16.0km/h(3'45"/km)で10km走。最近は0.5%でやっていましたが、駿府マラソンのペースと比較して、0.5%だとやや負荷が軽いような気がしてきたので、今日は0.8%に上げてみました。心拍数が安定した後半では168前後で推移していたので、実走とほぼ同じ負荷になりました。室温は18度位でしたが、湿度が高く汗が大量に出ました。エアコンで除湿をかけていたのですが、それも追いつかず途中からは(今年初めて?)冷房にしてしまいました。
このところモチベーションも上がらず、練習量も月200km位に落ちていたので、予想通りハーフを走り切る状態ではありませんでした。序盤抑えて入ったものの、4km辺りですでに脚に来ました。あとはなんとか5km19分前後のペースを維持するのみ。前月の浜松シティマラソンと似たようなペースになってしまいました。残り5kmでふくらはぎに痙攣が来ましたが、今日は大事をとってふくらはぎにサポーターを着けていたためか、致命的な状態にはならず、何とかしのげました。
5km 0:18:35 (18:35)
10km 0:37:32 (18:57)
15km 0:56:25 (18:53)
20km 1:15:28 (19:03)
HALF 1:19:33 ( 4:05)
冬場はトレッドミルばかりでしたが、そろそろ暖かくなってきたので、週末は野外走も入れて実地走行に慣らしていきたいと思います。
それにしても、最近身体のアンバランスがまたひどくなってきました。腰痛も完治しないし、数年前から原因不明の呼吸器系の問題もあり、練習も満足にできない状態になっています。気持ちだけではどうにもならないのが現実です。
1994年2月、交通事故により右下腿骨の骨折。それ以降のすべてのレース結果を記載。
【最新情報】
・2009年03月15日 静岡駿府マラソン(ハーフ)1時間19分33秒
・2009年02月22日 浜松シティマラソン(10マイル)1時間00分24秒
・2008年11月23日 大田原マラソン(フル)2時間43分14秒
・2008年10月26日 東京マスターズロードレース(ハーフ)1時間17分41秒
先日の浜松シティマラソン以降、今一つモチベーションが上がらない中、トレッドミルで13km走。前回からより実走に近づけるため傾斜は0.5%にしています。ウォーミングアップ4kmの後、16.0km/hでスタート。心拍数166前後で3'45"/kmペースなので、屋外のロードとほぼ同程度の感覚と思われます。6kmで16.1km/hに上げると、心拍数は168前後に上昇。
11kmで16.2km/h、12kmで16.3km/hに上げ、ラスト600mから徐々に上げて最後は16.8km/h。心拍数も171まで上がりましたが、まずまずいい感じで走れました。残り5kmは18分28秒で走れているので、駿府マラソン(ハーフ)でもその位のペースで押していければ、と思います。
静岡市の2月の平均気温が9.7度となり、1940年からの観測史上最高を記録しました。
最高気温の平均は14.2度、最低気温の平均が5.5度。2月14日の26.2度が強烈な印象として残っていますが、平均気温の押し上げは最低気温が高いことが大きく影響しています。真冬日はわずか1日で、5度以上の日が17日もありました。最高気温も10度を下回った日が3日しかなく、15度以上の日が10日。平均気温9.7度というのは平年で言うと3月15日頃に相当するので、今年の2月は完全に「春」だったと言えます。
もっとも、ここ10年で2月の平均気温が8度を上回った年が4回もあり、平年値の7.0度ではかなり寒く感じることでしょう。ちなみに西日本で高温傾向が強く、鹿児島市では12.5度ともはや亜熱帯の域に達し、八丈島(11.2度)より暖かいです。那覇は19.9度と熱帯気候並みです。
参考)熱帯とは、平均気温が最も低い月で18度以上と定義されています。亜熱帯は明確な定義はありませんが、平均気温が最も低い月で10度以上などと言われることがあります。日本で言うと種子島以南、あるいは八丈島以南が該当します。
先週のロードレースで全く走れなかったので、すっかりモチベーションが低下してしまい、今週は火、水と通勤で5kmずつ走ったのみ。今日はようやく重い腰を上げてトレッドミルでポイント練習。
冬の間、週2~3回のポイント練習を行い、スピード練習もそれなりにやってきたつもりですが、ロードになるとうまく走れません。もちろんポイント練習をトレッドミルでしかやっていない段階ですぐにロードで上手く走れないのは予想はしていたのですが、レベルアップでカバーできるという期待もありました。
失敗の原因はいろいろあると思いますが、トレッドミルでの心肺への負荷と速度(動きの速さ)が合っていないという仮説を立て、少しトレッドミルの使い方を変えてみることにしました。これまで主に傾斜2%で走ってきましたが、これだと心拍数が170近くまで上がっても3'45"/km程度の動きしかできません。そこで傾斜を緩くして実際の動きに近付けてみることにしました。傾斜なしだと風圧を受けない分楽になってしまうので、0.5%だけ傾斜を付けてしばらく取り組んでみることにします。
今日は早速0.5%で17km走。速度は15.2km/h。ここ最近の練習不足で、この速度でも脚の動きが悪く、5km位ですでにかなりの疲労感。心拍数は最終的に166あたりで安定していました。心拍数が高めであることからも心肺機能の低下はわかりますが、この心拍数に達するまでに約8kmもかかっていたことも心肺機能の低下を意味しています。同じ速度なら本来の心拍数より低い間は酸素の供給が追いついていないということです。前半きつかったのもそのためと思われます。
ロードレースの不調の原因として右脚に力が入らなかったという点もありましたが、今日もまだその感覚がやや残っていました。こっちの方はかれこれ9年位、改善策が全く見つからないのでお手上げです。
スタート直後は調子はまずまずかなと思ったのですが、2kmあたりから脚がぎくしゃくしてきて散々の出来でした。10マイルという珍しい距離なので、1時間00分24秒といってもピンと来ないと思いますが、ハーフ換算でも1時間19分以上かかってしまうタイムです。
5kmは18分29秒は、まあ最初の登り坂と向い風を考えれば仕方ないと思いますが、その後はキロ3分50秒がやっと。残り5km付近から追い風になってようやく3分45秒を切るようになりましたが、とにかく右脚に力が入らず腰が落ちてしまってどうしようもありません。
水曜日にトレッドミル600m×7(16.6km/h,2%)をやったあと、木・金・土と仕事・知人との旅行で2泊して練習ができず、若干のウエイトオーバーという事情はありましたが、やはり冬場トレッドミルしかやらずにいきなりロードというのは無理があったでしょうか。心拍数は165~168でしたが、トレッドミルでも大体そんなものだったので、やはりトレッドミルでももう少し(少なくとも175位まで)追い込めるようにならないと速いペースは維持できないということでしょう。
ところで、初めてレースでNIKEエアズームスパイダーRで走りましたが、ソールは比較的柔らかいのですが底が硬くて着地時にカチャカチャいうのは好きではありません。逆の方が耐久性は落ちますが好きです。それと走っている途中、底に小石がはまってしまい、余計に走り辛くなってしまいました。
今日(というかすでに昨日ですが)は比較的早く仕事を終われたので、帰宅ランを長めに走ろうかなと思ったのですが、ひどい強風のためとても外で長く走る気になれず、真っすぐ帰宅ランして、その後家でトレッドミルを30分。
走って帰ってきたのでアップは十分できているはずですが、向い風で動きが悪かったので1.8kmほどアップしたあと、30分のタイムアウトまで15.6km/hで走行。一昨日15.8km/hで6km走った時は結構一杯一杯に近かったのですが、0.2km/h落とすだけで随分余裕が出ます。決して楽ではないですが。結局15.6km/hでは5.7km走りました。
今週は木~金と出張で走れないため、週の前半で練習を確保しておきたいところです。
2月12日の夜、ネットのニュースを眺めていたらこの記事が目に入りました。今春から所属するアイデムの陸上部コーチ、大学の後輩コスマス選手とケニアにて3人乗車、モグス選手運転の車が停車中の自動車を追い越そうとしたら対向車と衝突したとのこと。
本人は軽症とのことですが、同乗のコーチが意識不明の重体らしい。仮に軽症だったとしても、事故を起こした本人は当面の間大会出場自粛などの行動を起こすでしょうが、このまま意識が戻らなかったり障害などが残った場合、処分が終わってももう立ち直れないかもしれません。とにかくコーチの回復を祈りましょう。
それにしてもケニアで交通事故というとオツオリ氏の件がまだ記憶に新しいのですが、尊敬する先輩とはいえ、そんなところまで倣わなくても…。また、先日もスズキ陸上部が交通事故を起こして駅伝の出場を辞退しました。自動車はちょっと運転を誤れば凶器になってしまうということを常に認識し、慎重な運転を心がけたいものです。もちろん自分も含めて。
今週も土日でインターバルとペース走のセット練をやりたかったところですが、月曜日に人間ドック受診で、前日は激しい運動不可ということで、明日は休養にします。そこで今日はスピード練習とペース走の中間的な速めのペース走にしました。
距離は6000mで、15.8km/h、傾斜2%。3000m手前ですでにきつくなり、最後までもつかなと思いましたが、なんとか維持できました。心拍数は最高で169だったので、もう少し行けたかもしれませんが、気持ちが続きませんでした。
外はいい天気で気温も高かったので、その後屋外で6km程度のジョグと公園の芝生でウィンドスプリント(約100m)を6本。初夏というか梅雨入り直前のような陽気で汗がたちまち乾いてしまい、直後には新しい汗が噴き出してきました。ちなみに気温は26度を超えたみたいです。静岡市の2月観測史上最高とか。
来週は浜松シティマラソンの10マイル。今はトレッドミルしかやっていませんが、どの位で走れるでしょうか。
今日は会社関係の葬儀が入って午前中から手伝いに行っていたので、練習は夕方になってしまいました。予定通りトレッドミルでショートインターバル。16.7km/hで500m×15(Rest=200m、12.1km/h)を行いました。
このところ体調はいいので、動きもまずまずでした。先週16.8km/hで400mのインターバルをやっているので、16.7km/hの速度はそこそこ余裕を持ってこなせましたが、さすがに15本ともなると最後の方は身体がきつくなってきます。回復期でも8本目あたりから心拍数が160を切らなくなり、200jog(58秒)の方がきついような感覚になってきます。ラスト1本は16.9km/hで仕上げ。
走る方はまずまずの調子なのですが、昨日からまた腰が痛いです。腰痛が再発というよりは、12月の始めの腰痛が治りきっていないという感じで、時々鈍痛があったり腰が重いような感じだったところ、また少し痛み出したようです。