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平日スピード練習

今日は比較的仕事が早く終わり(といっても20時ちょっと前ですが)、帰宅は少し長めに走ろうと思ったのですが強い向い風で気持ちが萎えて断念。その代わりに帰宅後にトレッドミルでインターバルをやりました。

傾斜1%で1000m×4(r=300m)、設定タイムは1,2本目が16.7km/h、3本目は16.8km/h、4本目が16.9km/h。久し振りのスピード練習だったので、特に1本目は足が空回りするような感覚でしたが、徐々にスピードに馴らしていきます。ロードレースは一応4月4日に日本平桜マラソンがありますが、公認コースでもないし、練習としてはトラック5000mをしっかり走れるような練習に切り替えていこうと思います。

静岡駿府マラソン(ハーフ)

先週に引き続き朝から雨。しかも先週よりも低温で苦戦が予想されましたが、やはりその通りになってしまいました。

5km 0.18.09 (18.09)
10km 0.36.30 (18.21)
15km 0.55.51 (19.21)
20km 1.15.22 (19.31)
HALF 1.19.21 (3.59)

まだそれほど体が冷えないうちはまずまずの走りでそこそこ余裕もありましたが、8.5km位から右脚の動きが悪くなってきました。10kmまでは何とか周りのペースに合わせて走りましたが、段々と雨で濡れた足の指先が冷えてきて、一気に脚が止まりました。その後はキロ4分を切るのがやっとで、右脚はただ着いているだけの状態。体を発熱させるためだけにエネルギーを使ってしまった感じで、ただ完走しただけというレースでした。

寒いのが苦手なのは元々ですが、特に雨が降って脚の指先が冷えてしまうと、今日のように右脚に力が入らなくなってしまいます。終わってからも左のでん部だけが筋肉痛ということで、いかに左側だけに負担がかかった走りだったかがわかります。

大会参加記録

1994年2月、交通事故により右下腿骨の骨折。それ以降のすべてのレース結果を記載。
【最新情報】
・2010年03月07日 静岡駿府マラソン(ハーフ)1時間19分21秒
・2010年02月28日 浜松シティマラソン(10マイル)59分01秒
・2010年02月07日 別府大分毎日マラソン(フル)40km DNF
・2009年11月22日 静岡県長距離記録会(5000m)17分22秒25
・2009年10月17日 静岡県長距離記録会(5000m)17分17秒71

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トレッドミル60分

明日は静岡駿府マラソンだったので屋外で走りたいところでしたが、朝から雨で仕方なくトレッドミル。
傾斜1%、アップ2kmの後、14.0km/hでスタート。1km毎に0.1km/hずつ上げていき、トータル60分走ったところで終了。最後は15.2km/h、トータル14.3kmでした。

別大マラソンの前あたりと比べるとやはり走力が落ちてるな、という感覚。別大直後は膝の痛みで丸4日休み、平日も雨の日は無理せず休み、ポイント練習といえるのは先週の10マイルのレースのみで走行距離は約1ヶ月間で走行距離196kmだからまあそんなものでしょう。今日もレース前の調整という感じではなく普通の練習で、明日もやはり練習の一環。

先週の10マイルのタイムから、明日のハーフは1時間18分以内が目標か…。雨と、ここ数日に比べて低温が気になりますが、まあその時はそれなりの走りをするだけです。

東京マラソン

今日は自分もレースだったので、家に帰ってきてから録画を見ました。浜松も雨だったとはいえ気温は12度位あったので体全体が冷えることはありませんでしたが、東京はアメダスの気温を見ると11時頃が最も低くなり3度位しかなかったようです。あれでは失速したら最後、一気に体が冷え切ってしまうでしょう。

私が走ったレースでは97年の別大がそれに近いコンディションでした。尾崎選手が脚が完全に止まり、腕を抱え込んで凍えそうになっていましたが、たぶんもう視点も定まらなくなっていたと思います。私もまさにそんな感じでした。あの後どうなったのか、ちょっと心配です。尾崎選手に限りませんが、あれだけの人数が参加する大会で棄権しようにもすぐに回収バスが来るわけでもなし、多くの走れなくなった市民ランナーは一体どうやってゴール地点へ移動したのでしょうか?

第1回大会もやはり雨で完走率が低かったように記憶していますが、3万人以上も走る大会を2月に開催するというのは、低温リスクが大きいという点でどうかと思います。あまり暖かい時期にやると今度は給水がなくなるとか別の問題が発生するので難しいとは思いますが。

ところで今回はTV中継の解説が瀬古氏と中山氏でした(お互いに会話することはありませんでしたが)。中山氏の解説は初めて聞きましたが、現役時代のようなトゲもなく落ち着いた口調で、でも言うべきことは言ってなかなか新鮮でした。瀬古氏はネット上ではあまりいい評判を聞きませんが、私はいつも非常に的確だと思っています。かなり早い時期から大集団の中で藤原選手の好調を見抜いていたし、28kmで渋谷選手が揺さぶりをかけた時は無茶といい、その後藤原選手が一度出たときは優勝の可能性を示唆していました。その2人がどう違っていたのか瞬時に見分けられる能力が現役時代の勝負強さにつながっていたと思います。

チリ大地震の津波

浜松シティマラソンのレース後、JR(在来線)で静岡へ帰りましたが、静岡に着くと何と静岡より東はチリの大地震の影響で津波警報のため運行中止とのこと。浜松~豊橋間も運行中止ということで海から離れている浜松~静岡間だけ動いていたみたいです。

列車が止まったりせず運がよかったのですが、太平洋側の沿岸部は大混乱のようです。東京マラソンは途中で打ち切りとかにならなかったんでしょうか?
また、今日が静岡駿府マラソンだったらもしかするとハーフは中止かコース短縮だったかもしれません。用宗海岸の間近まで行ってしまうので…。

浜松シティマラソン

10マイルの部に参加しました。朝から雨で今一つモチベーションが上がりませんでしたが、スタート時間にはほとんど気にならない程度の小雨になり、レースの途中に完全に上がりました。天気が崩れたおかげで風が出なかった分、条件としては良かったかもしれません。

昨年は足の冷えに悩まされ60分24秒かけてしまいましたが、今年はそこまでは冷えず、ほぼイーブンペースで推移。最初の5kmはスタート直後の登り坂もあり18分26秒。キロ3分40秒前後を維持していましたが、折返し(8.3km位)を過ぎてからいつもの脚が抜けるような感覚が出てややスローダウン。10kmは36分48秒(18分22秒)。雨で濡れた足の指先が冷えてきて脚の動きも悪くなってきました。

一時3分45秒まで落ちましたが、残り3kmあたりから少しペースアップして15kmは55分14秒(18分26秒)。ラスト1.093kmは3分47秒で59分01秒(手元)。雨のため記録賞の即時発行を見合わせるとのことで正式計時や順位は不明。別大のラップと大して変わりませんね…。昨年より1分23秒ほど良かったとはいえ、16kmの距離でキロ3分40秒がやっととは何とも情けない限りです。どうも脚の動きが悪く、ピッチが上がりません。

トレッドミル12km

通勤ランでも調子がほぼ完全に戻ってきたので、トレッドミルでペース走。実走との感覚のズレを調整するため、傾斜をこれまでの0.8%からやや上げて1.0%にしてみました。

アップ3kmの後、16.0km/hで5kmまで、5~10kmは16.1km/h、その後1km毎に16.2km/h、16.3km/hと上げて12kmで終了。傾斜0.2%の差はほとんど認識できませんでしたが、実走とはほぼ同程度の感覚と思います。

別大マラソン後2週間でほぼ完全に復調しているところをみると、やはりガス欠による失速で不完全燃焼のためダメージは少なかったということでしょうか。来週は浜松シティマラソンの10マイル、再来週は静岡駿府マラソンのハーフとレースが続きますが、別大のDNFでむしろ春のシーズンへの移行がスムーズにできると前向きに捉えて来年度につながるレースにしたいと思います。

練習再開

膝の痛みとかあったので、ほとんど1週間休んでしまいました。先週の金曜日の夜、帰宅ランが別大後の初練習だったのですが、まだ膝に若干の違和感があったので土日は再び休み。今日は朝晩と通勤・帰宅ランを行いましたが、何とか大丈夫そうです。

別大は40km走ったとはいえ、やはりガス欠で限界まで追い込んだわけではないためか、筋肉痛や疲労感はほとんどありません。ハーフ位ならそこそこ走れてしまいそうな感じです。とりあえず2月28日の浜松シティマラソン(10マイル)、3月7日の駿府マラソン(ハーフ)にはエントリーしているので、少しずつ調子を取り戻してハーフ1時間17分前後では走れるようにしておきたいところです。

別大マラソン失敗の原因

いろいろ考えられることはあるのですが、「トレッドミル」「ペース配分」「調整ミス」「血液」の4点について検証してみたいと思います。

1.トレッドミル
これはある程度予想していましたし、ある意味実験的なところもありますが、今回11週間前から週1回のポイント練習をすべてトレッドミルで行いました。しかし、実走との感覚の違いは確かにあるものの、目安としていたキロ3分40~45秒においてそれほど体感に差があるとは認識できませんでした。また、今までもポイント練習はトレッドミル主体でやっていましたが、ここまで極端な失速は初めてであり、トレッドミルが失敗の主因とは考えにくいです。

2.ペース配分
少し実力を過大評価していた点は否めません。5km19分をわずかに切るペースで推移していたらあそこまで失速することはなかったでしょう。22kmまでは5kmを18'34"ペースで突っ込んだのは明らかに速すぎでした。トレッドミルはこの失敗に幾分影響しています。2時間37分前後で行く走力にはまだ達していなかったということです。しかし、「前半速すぎたからと言って後半ここまで落ち込むか?」というのは疑問が残ります。約2年前のつくばマラソンではやはり25kmまで18分台で推移し、前半のきつい感覚は今回とほぼ同程度でしたが、その後キロ4分で落ち込みは止まり、完全なスタミナ切れには至りませんでした。また、2002年の東京国際など、前半無謀なペースで走りながらやはりキロ4分弱で落ち込みは止まっています。ペース配分をミスしても体調さえ良ければ後半粘れるものです。

3.調整ミス
3~4週間前の時点で、はっきりではありませんがピークが来てしまった感じがしていました。それと同時に腰痛、膝関節痛、足の腱鞘炎、風邪のような症状など立て続けに発生し、身体のあちこちが悲鳴を上げていました。夏~秋口の走り込みのベースがないままいきなり実戦練習に入ってしまい、自分の身体の状態をしっかり把握できていませんでした。

4.血液
実は別大マラソンの翌日、血液検査をしました。そこで意外な事実が判明しました。私は比較的中性脂肪の値が高めなのですが、この日の結果は37mg/dlと極端に低い値でした。過去6回の平均値は115mg/dlです。それ以前を遡ってみても67というのが最低値で、37という値は異常です。レース後だから低いというのもありますが、下がるといってもレース直後でもせいぜい30~40%の低下であり、半分とか3分の1になったりはしません(13年前に別大マラソンに出た時、大分医科大の調査があり保管してあったものを参照)ので、多く見積もっても元々60以下という低位にあったということです。

中性脂肪はマラソンのスタミナ切れと非常に密接な関係があることは日本陸連の調査等でも明らかになっており、特にレース後に50を切るような場合は成功の可能性は極めて低いとされています。これは以前自分のホームページにも書きました。
http://net-rc.com/bible_06.html
血液および筋肉中の中性脂肪が枯渇状態となったため、エネルギーをグリコーゲンに依存せざるを得ず、そのグリコーゲンもレース中に枯渇してスタミナ切れとなったと考えるのが最も合理的です。

では、なぜ中性脂肪不足の状態に陥ってしまったのか?思い当たることを挙げてみます。
(1)レース1ヵ月位前から食欲が今一つで、体重がやや減少傾向にあり、体脂肪率は体重計の測定下限(5%)に張り付いていました。特に今になって思うと脂っこいものを無意識に避けていたように思います。夜食も普段のレース前より少なかった気がします。
(2)2週間前あたりから飲み会が多く、アルコールはあまりとらないよう気を付けましたが、カロリーをとりすぎないよう食べ物は野菜をたくさん食べていました。結果的に食物繊維が過剰になって血液中の中性脂肪を流してしまったかもしれません。

最近ここまで極端な失速はありませんでしたが、その間レース前の食事についてはあまり意識していなかったのですが、今後はもう少し気を配る必要があると感じました。「カーボ」も大事ですが、もっと大事なのは「ファット」です。

年度別・種目別最高記録

中学1年に陸上競技を開始してからの年度別・種目別の最高記録です。一部公認大会でないもの、練習での記録も含まれていますが、公認コースでの記録のみ収録しています。

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ラップタイム

これまでに走った主なマラソンのラップタイムです。

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フルマラソン全記録

これまでに走ったフルマラソンの全記録です。

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別大マラソン完走できず

40kmの関門で止められました。
5km 0.18.26 (ロスタイム約4秒)
10km 0.37.05 (18.39)
15km 0.55.25 (18.20)
20km 1.14.22 (18.57)
HALF 1.18.26
25km 1.33.34 (19.12)
30km 1.53.21 (19.47)
35km 2.15.22 (22.01)
40km 2.42.37 (27.15) 非公式

35kmまでは公式計時です。35km以降は手元計時では
37km 2.26.35 (11.13/2km)
38km 2.31.47 (5.12)
39km 2.37.15 (5.28)
40km 2.42.37 (5.22)

結果的には前半速く入りすぎたということですが、やはりこの位のペースで行かないと2時間40分を余裕を持って切れないし、抑え気味に行って(最終的に)2時間41分とか42分という考えは全くなかったので、これは仕方ないです。

まず最初の5kmまで身体が重く感じました。そもそも走る前、早くスタートしたくてうずうずする感覚が全くなく、今思うと最初から勝負に負けてた感じです。1km毎の表示が若干ずれていた(と思われる)のも5kmを速く入りすぎた理由の一つですが、これは根本の原因ではないでしょう。

風はそう強くなく、気温も寒さに弱い私でも我慢できる程度でしたが、9kmで折り返してからは集団の中で体力温存を図りました。ここでもやや脚を使っている感覚はありましたが、それでも30kmまで何とか集団の中を維持できれば粘って40分は切れるとは思っていました。

しかし別大国道が終わり大分市街に入った22kmあたりから右膝に鈍い痛みを感じ始めて急激に脚が重くなり、一気にキロ4分近くにまで落ちてしまいます。もうペースアップは無理と判断し、切り替えてなんとか4分ペースの維持に努めました。それがうまくいったのか、30kmまではキロ4分を少し切るペースで推移。

変化が起こったのはその後。急にまた疲労感が襲ってきてペースも32kmまで4分一桁台に落ち、残り10kmが急に遠く感じられるようになりました。次の2kmは約9分かかり、34~35kmは4分50秒位まで落ちました。久し振りにガス欠状態に陥り、35kmを通過したところでついに一度止まりました。少し歩いてまた走り出しましたが、もう40kmの関門でアウトだなと思いながら大体1km走っては少し歩き…という感じで1kmあたり5分~5分半といったペースでなんとか距離を進めました。

40km地点が見えてきましたが、まだ選手を通しているようでした。このまま40km過ぎてもゴールまで辿りつけるかな…と思いながら走っていると、残り100m位のところでパイロンが置かれてしまいました。関門時間は2時間42分だったのですが、36秒ほど足りませんでした。まさかここまで失速すると思っていなかったのでこの時間を全然把握していませんでした。まあここまで失速すると完走には執着しませんが…。

結局2度目の別大はまたも完走できず、という結果に終わってしまいました。失敗の原因は次の記事に書きます。

出発

今回は遠いのでそろそろ出発です。6時間超の長旅で腰が心配です。

あと4日

正確にはもうあと3日半しかないのですが、毎度のことながら調整の最終段階に入ると練習の量・質ともに落として調子が把握できないので、不安が日に日に大きくなってきます。今までやったことを信じるしかありません。

体調の方は、腰痛もひとまず落ち着きました。膝がやや不安ではありますが、風邪気味ということもないし、それほど疲労感もなく、まずまずの状態と思います。しかし明日、明後日の東京出張、その翌日には大分入りと過密スケジュールと長旅の影響がちょっと心配。

週間予報では天気は下り坂のようで、降水確率60%と高め。この時期に雨だとちょっと辛いです。予想最高気温は11度ですが、翌日は14度の予報になっているので、気圧の谷が早く抜けて日曜日から気温上昇が始まるとうれしいです。ただそうなると今度は風が強くなってしまうかな?

カーボローディングは極端なことはやりませんが、月~水はお昼だけライスを抜いて肉系の定食に冷奴とか蛋白質を多めにとりました。明日からは炭水化物を気持ち多めにします。

本番シューズはもちろんアディゼロJAPANです。

何かおかしいマラソン解説

大阪国際女子マラソンで注目された赤羽選手が26kmあたりで先頭から遅れ、そのままズルズルと失速し、39km手前で赤羽コーチに制止されて途中棄権。

この間、テレビの解説では「早く赤羽コーチが止めなければいけない」と幾度か言っていました(主にK氏)が、赤羽コーチがコース上のどこにでもいるわけでもないし、大体、選手がコーチにそこまで依存し切っている状況が当たり前のように語られる方がおかしい。一旦スタートしたら基本的には選手は自分の判断でレースをしなければいけないのだから、膝に不安を抱えながら送り出すのならなおさら、事前にレース中に痛みが出た場合の対処を周知しておかなければならないはず。と、このような主旨の解説をするのならわかりますが、コーチが早く止めに行かないことを悪いかのように語るのは変じゃないかと思います。選手とコーチの信頼関係ももちろん大事ですが、一方で選手の自主性、自立性を育てるという観点が日本の指導者には不足していると思います。

また、「このまま走り続けても得るものはない」という発言も目立ちました(主にA氏)が、本当にそうでしょうか。逆に「このまま安易に棄権してしまっても得るものはない」という考え方もあるのでは? 膝の故障で失速のように決め付けているところも疑問です。走りを見たところ、膝に致命的な痛みが発生したようには見えませんでした。故障が原因ならもっと激しくバランスを崩すのではないでしょうか。

失速の直接の原因は冷えによる筋肉の硬直など他にあった可能性もあります。冬の雨による影響は体質による個人差が非常に大きく、赤羽選手は単に他の選手よりダメージが大きかっただけかもしれません。これは私も実体験があります。赤羽選手は他の選手より脂肪が少なそうですし。

別大マラソン行程など

何しろ遠くて直行の交通機関がないので、行程を決めるのにも一苦労です。行きはともかく、帰りは月曜日の午前中に用事が会って静岡にいないといけないのですが、せっかく大分まで行ったのだからレースが終わってすぐ帰途につくのも味気ないので悩みました。

前日は別府で15時45分~16時45分までの間に受付しないといけないので遅くとも16時には別府に着いていたいところです。静岡で9時12分発の「ひかり」に乗り、名古屋で「のぞみ」に乗り換えて小倉着が13時26分。特急「ソニック」に乗り換えて別府着が14時52分なので静岡から5時間40分(遠っ!)。少し時間があるのでここで30~40分ほどジョグできないかな、と思います。朝早起きして練習できた場合は、受付時間まで少しブラブラします。

受付の後は17時から「激励の夕べ」というのがあるらしいのですが、13年前はそんなものはなかったので、とりあえず出てみたいと思います。他の参加者の方々はどうされるのでしょうか?

宿泊は大分市内(駅の近く)です。館内に温泉があると聞いていますが、レースが終わった後立ち寄って入浴できないかチェックインの時に相談してみます。

当日は一旦大分市営陸上競技場へ行き、必要のない荷物は置いていってから9時出発のバスで新スタート地点の「うみたまご」へ向かいます。たぶん9時半には着くでしょう。スタートは12時なのでしばらく暇ですが、ここで疑問です。
1.暖まる場所とかあるのか?
2.アップはどこでやるのか?
3.荷物を預けた後、スタートまでどのくらいの時間レースの格好で待たなくてはいけないのか?
初めてのコースなので全く未知です。荷物は「トラックに預ける」とあり、スタート地点至近に荷物袋を置いておけば勝手に持っていってくれるというものではないようなので、ここである程度の時間、寒風にさらされる心配があります。

レースが終わったら大分駅に戻り、18時37分発の特急「にちりんシーガイア」で小倉に向かいます。大分駅で2時間半位滞在時間を確保したので入浴とかお土産買ったり、あるいは都合が合う人と軽く一杯やるか…。小倉でなぜかのぞみではなく「ひかり」に乗り換え、岡山に21時57分に到着し、ここで一旦下車します。

ここが苦肉の策で、22時33分に寝台特急「サンライズ出雲」に乗り換えます。ブルートレインが残っていればこんな回りくどいことをしなくてもいいのですが…。静岡着は翌4時38分と、とても中途半端な乗車時間なので寝台券は使いません。「ノビノビ座席」という床張りの座席に寝っ転がります。寝心地はかなり悪いと思います…。

ということで大分を出発してから10時間01分後、月曜日の未明になんとか静岡に到着という強行軍になります。書いているだけで疲れてきました(笑)。交通費は約4万円。久し振りなのでたまにはいいですが、毎年だと辛いですね。

ロードで8km

全てのポイント練習をトレッドミルで行い、この間レースにも1本も出ていないので、今日はロードでのペースの確認。自宅から4.4kmジョグして久能海岸へ向かい、そこから片道4kmを往復で8km。午前中のため気温はやや低めでしたが風もほとんどなくペースの確認をするには良いコンディションでした。2時間半を切っていた頃も使っていたコースで、距離はほぼ信頼できます。

あくまでマラソンの巡航速度を意識し、最初の1kmは速く入りすぎないよう気をつけましたが何分ペースなのか全く予想が付かず、1kmのタイムは3分41秒だったのでまずはホッとしました。その後は一定ペースではなく、多少上げ下げしながらどの位のペースになるときつくなるのか、あるいはどこまで落とせば楽になるのかということも確認しながら走りました。ただ、昨日の疲労も若干残っているのか動きが少し悪い感じでした。

ラップは、3'41-3'45-3'41-3'39-3'41-3'37-3'39-3'32でトータル29分15秒。後半5kmは18分08秒でした。目一杯ではないですが、楽勝の走りかといえばそうでもなく微妙な感じ。3分40秒を切るときつくなり、巡航速度を3分40秒とするには無理がありそうです。でも3分45秒にすればそれなりに行けそうな感じなので、トレッドミルとの感覚のズレはそれほど大きくはなさそうです。

3分45秒で30kmまで行くと1時間52分30秒。その後落ち込みに耐えて次の10kmを39分00秒、残り2.195kmを8分30秒で行くと2時間40分なので、レースプランとしてはそのあたりが現実的でしょうか。

腰の方は相変わらずで走り始めは多少痛むのでかなり注意が必要。またそれ以外にも足首回り(両小指の上の方が腱鞘炎気味、くるぶし(外側)の上の筋が痛む)が故障寸前、膝(半月板)も痛めたばかりで、かなり足腰が悲鳴を上げています。あと1週間ですが今はとにかく早く終わらせたいという気持ちです。

トレッドミル15km

最後の仕上げ練習ということになりましたが、実は今週は大ピンチが訪れていました。水曜日に恐れていた腰痛再発。幸い、歩くのも辛いほどひどい症状ではなく、金曜日には普段の生活には支障なく、走る時も走り始めに痛むもののしばらく走っていると気にならなくなる状態まで回復。また、飲み会が2回入ってしまったのも別の意味で痛かったです。結局平日5日間で27kmしか走れず、心肺機能の低下が懸念されました。

そういう状況で今日の15km。今日はロードも考えていたのですが、腰痛を考えて負担が少なく、かついつでも止められるトレッドミルにしました。アップ4kmで徐々に上げていきましたが、腰の方は最初やや痛んだものの1km行く前に痛みが消えていたので問題ないと判断して決行。

16.2km/h(傾斜0.8%)でスタートし、5~10kmは16.3km/h、10~13kmは16.4km/h、残り2kmは16.5km/h、16.6km/hと微妙にビルドアップ気味のペース配分で55分07秒で終了。18'30"-18'25"-18'12"のラップでした。平日の練習不足と腰痛の影響で若干動きが固い感はありましたが、まだ余裕を残して終われたので調子はまずまずでしょう。

心配はやはり腰。練習は何とかこなせたとはいえ、まだまだ予断を許さない状況。来週は通勤・帰宅時もスピードを落として走り、腰の負担を極力減らします。あと木~金と泊まりの出張(東京)があり、その翌日には大分に向かわなければならないので調整に影響しないか少し心配。出張先にランニングシューズを持っていくか…。