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鳥取マラソンは予定通り開催(2)

大会HPに、大会事務局からのメッセージがありましたので転載させていただきます。開催反対意見も多い中、事務局も短時間で調整してくださいました。次は選手がこれに応えて頑張る番です。走れる有難さを1歩1歩かみしめて、力を尽くしたいと思います。

以下、大会HPからの転載です。

鳥取マラソン2011の開催について
2011/03/15
 今般の東日本大震災により被災された方々、ご家族の皆さまにおかれましては心よりお見舞いを申し上げます。

 参加するランナー、参加を断念するランナー、大会運営に携わるスタッフ、沿道で声援を送ってくださる方々、市民ボランティアの皆さん。同大会に集う人々の思いを被災地に届けられる大会づくりを目指すことで、少しでも被災者の力になれないか―。

 主催4団体で話し合い、同大会を「被災地・被災者を支援し激励する大会」と位置づけ、「勇気と心を届けよう」をキャッチフレーズに開催することで合意しました。

 会場内や沿道のエイドステーションなどの主要箇所で義援金を募り、集まった義援金は日本赤十字社を通じて現地に届けます。災害に伴う事由(不可抗力)でやむを得ず来られない参加者を除き、不参加者の参加費の一部も義援金に充てます。また、参加ランナーや大会関係者に犠牲者への哀悼の意を示す喪章を用意、開会式での黙祷のほか、閉会式で被災地への応援メッセージを発信します。

 最後に、関係機関との調整等で正式発表が遅くなり、多くの方にご迷惑をおかけしました事を、この場を借りてお詫び申し上げます。同大会が少しでも被災地・被災者の支援につながる場となることを願います。

鳥取マラソン実行委員会

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コメント

(各種イベントの)自粛は経済を停滞させるだけで何の意味もないとの意見がtwitterでも寄せられていますね。

熱い走りを!

今回の災害に影響が出るものと出ないものをまず区別すべきですね。

例えば交通機能が著しく低下している首都圏などでは大規模な人の移動を伴うイベントは中止した方がいいでしょうし、被災地近くでは不要不急の移動や買い物等は避け、物流(道路)や物資の確保に努めるべきでしょう。

被災地以外でも無用な買占めは慎むべきです。御殿場あたりに首都圏からガソリンを入れに来るなどというのは愚の骨頂です。来るまでの間に無用なガソリン消費をし、道路渋滞を招いて他の地方からの物資供給を妨げます。給油してガソリンを確保するのでなく、車の利用を控え、ガソリン消費を減らして確保するという発想がなぜできないのでしょうか?

被災地以外の地域で、被災地に近くて物資が入手しにくい家族や親戚のために、と電池や食料を購入して宅配で送るという行為も、気持ちはわかりますがどうでしょうか?
道路事情や配送員の安全面からも、個人個人の支援のために物流を利用するのは控えるべきだと思いますが…。

被災地から遠く離れた地域では、そういう行き過ぎた行為を慎みさえすれば、日常通りの行動をすればいいと思います。

ブログへの書き込みありがとうございます。村もまだ正常な状態とはなく、岐阜まで逃げてきました。茨城を出ると決めた後も、これでよかったのかと悩むこともありましたが、、、もう大丈夫です。

鳥取マラソン、ぜひ頑張ってきてほしいです。
何もかも中止、自粛にしてしまっては日本はもっと暗くなっていくだけで、どうにかなってしまうと思います。皆明るく元気に行きたいものです!!

自分もくよくよせず元気に行動します!

しげおっち
被災地を後にして後ろめたい気持ちもあろうかと思いますが、絶対的に物資等が不足している中、他に身寄りのある方はそちらに避難することも間接的に手助けになると思いますよ。

それに、家族に心配をかけないことも今は立派な仕事です。

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