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つくばマラソン(第2報)

大会前日から会場入りまでのことを書きます。
本当は現地に早めに入って受付も前日に済ませてゆっくりしたかったのですが、市町村対抗駅伝静岡市チームの最終打合せが13時からあり、結局静岡出発が15時頃になってしまいました。

宿泊は下手に会場付近で宿をとったとしても周りに何もなさそうなので、土浦にしました。上野から常磐線快速に乗ったのですが、それほど混雑した感じではないのに運悪くずっと席が空きませんでした。1時間以上立っていて、ようやく席が空いたと思って座ったら既に土浦の前の駅でした。出発が遅くなったのがこんなところにも影響が出ました。

土浦は駅ビルや駅前にイトーヨーカ堂もあり、コンビにも多くてそこそこ便利な街でした。ホテルにチェックインする時も、ランナーらしき人が何人かチェックインしていたし、イトーヨーカ堂のレストランで食事した時も隣のテーブルはいかにもランナーという連れでした。

買出しをしてからホテルに戻り、翌日の準備等した後就寝。すぐに寝付けたのですが、2回ほど途中で起きてしまいました。慣れないベッドと多少緊張感もあったのでしょうか。でもまたすぐに寝付けて問題ありませんでした。

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朝は5時半起床。スタート4時間前です。トラックレースなどではもっと早く起きますが、マラソンの時はこのくらいで十分です。あまり早く起きてしまうと間が持ちません。起きたときはまだ外は暗かったのですが、日の出後外を見ると霞ヶ浦がよく見えました。写真では太陽の光が強すぎでうまく写っていませんが…。

前日買った食料を部屋で食べ、7時には宿を出ました。宿から徒歩2分位のところに会場直通のバス乗り場がありました。行列ができていましたが、15分待ち位で乗れました。案内には会場まで40分かかると書いてあったのですが、実際には20分もかかりませんでした。バスを降りるとすぐ近くに受付所があり、受付もスムーズに済ませました。

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コメント

正直なところ、今回のこの故障でかなり弱気になっているし、競技志向への覚悟も出来ています。

でもバカみたいにはかない夢であってもあとしばらくはマジメに取り組んでみようかなっと思い始めています

ちょっと悲観的過ぎるのでは?
頑張りすぎたりマジメに考え過ぎるのも裏目に出ることもあり、下手なアドバイスはできませんが、一つ言えるのはやっぱり故障中に色気を出してはいけないということです。
それから、故障を治せばいいのではなく、その故障を再発しないような方策を考え実行することです。

故障で3ヶ月ブランクということですが、それだけでそこまで弱気になるということは(はっきり認識していないかもしれませんが)他に何らかの不安材料があるのでは? 故障は表面的な理由で、故障を理由に、根っ子にある本質を避けていませんか?

偉そうなことを書きましたが、自分自身にも言い聞かせるつもりであえて書きました。

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